「学力」の経済学を読んで、早速実践してみたこと☆

こんばんわ、やまゆうです。

今日は息子のサッカーを観ていて、子供の個性ってそれぞれ違うな~って改めて実感しました。

指示を細かく受けないと動けいない選手(うちの息子)、指示を受けなくても自由に伸び伸びプレーする選手、どこに行けばいいのかわからないので、とりあえずボールに向かう選手、ボールを触りたくないのか、常にボールとは関係のない場所に移動する選手などなど、観ていると個性が溢れていて楽しくなりました☆

この溢れる個性を見極め育てていくことは難しくもあり、楽しい事であると思います。

子供たちがどのポイントに喜びを感じるのか、どのように教えたら伝わるのか

これらを考えながら指導することで成長の速度がグッと上がりますよね☆

 

こんなことを考えられながら観られたのは、メンターである北端先生にGWお薦めの本を聞いた時に、教えてもらった1冊が「学力」の経済学という本でした☆

この本の中ではデータと理論を明らかにしながら、本当に子供が伸びる教育方法について記載があります。

目から鱗だったのは、子育てに関して理論的に書いている本を初めてみました。

・ゲームは子どもに悪影響!?

・ご褒美で釣るのっていけないのか?

・勉強は本当にそんなに大切なのか?

などなど興味深い内容の内容が詰まっています。

 

特に「ご褒美で釣るのっていけないのか?」っている項目が気になりました。

みなさんは気になりませんか?

経済学的に「今勉強しておくのがあなたのためになる」は正しいとのことです。

目の前のにんじん作戦は子どもが今勉強するように仕向け、勉強することを先送りさせないという戦略と考えるとありのようです。

 

では「テストでよい点を取ればご褒美」と「本を読んだらご褒美」どちらが効果的でしょうか?

さらに気になりませんか?

僕は「テストでよい点を取ればご褒美」=アウトプットの方が効果的だと思っていました。

でも実は結果は逆で「本を読む」などのインプットにご褒美を与えたほうが学力テストの結果は良くなるとデータがあるようです。

理由はインプットにご褒美を与えられた場合、子供にとってやることが明確。

(本を読む、宿題をするなど)

一方アウトプットにご褒美が与えられた場合、何をすればいいのか具体的に方法を示されていないという違いがあります。(テストの点数をあげる=どうやって)

この先、もっと理由が詳しく記載があるのですが、気になる方は本を読んでみてください。

(もしくは次回の朝活で聞いていくださいね☆)

 

それを読んでさっそく今日、子供と約束をしたことがあります。

マリオカートのカセットがほしいと言われていたので、条件を出しました(笑)

1、ゲームをする前に宿題と公文課題を終わらせる

2、サッカーの試合で誕生日(6月7日)までに1点取る

3、1時間という時間を守る

 

というものにしました。

これからが楽しみですが、実際にインプットは確実に増えるはずなので学力が自然と上がるのか?

サッカーを始めたばかりで頭で考えている様子が見えました。

積極的にプレーをしてほしいという願いを込めて、あと1か月で1点取る目標を立てました。

 

1点取るためにはどうしたらいいかと思うのか聞いてみました。

息子は考えて

・今まで以上に積極的にプレーをする(ボールを触る回数を増やす)

・仲間からパスをもらう

・シュートを狙う

という意識を持ちました。

明日以降の練習で結果を聞くのが楽しみです。

このようにすぐにでも家で取り入れられる知識が一杯詰まっているので

ご興味がある方はぜひぜひ一度ご一読下さい。

今まで思っていた常識とは少し違うかもしれませんが、それが新鮮に感じらると思いますよ。

何よりデータに基づいている点は信頼できるし、根拠が明確だと思います。

僕は医療業界にいるので、統計には少し知識がある点もあって

楽しく読むことが出来ました。

北端先生、いつも参考になる本をご紹介頂きありがとうございます☆

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