「成功する子、失敗する子」を読んで思ったこと☆

おはようございます、やまゆうです。

今日は最近読んだ「成功する子、失敗する子」について感想をシェアします。

何が「その後の人生」を決めるのか?

興味深いテーマで、科学データをもとに書いてあるので説得力があります。

子供を持つ親にはぜひ読んでもらいたい1冊ですね。

 

 

勇敢で好奇心が強く親切で賢明な成人を生み出す一番確かな方法は

・深刻な心的外傷と慢性的なストレスから可能な限り子供を守ること

・少なくともひとり親とー理想的には二人の親とー安定した、愛情深い関係を築くこと

これが成功の秘訣のすべてではないが、大きな、とても大きな一部である。

 

親が過度に期待し、プレッシャーをかけストレスを与えていることが多い気がします。

特に1人目が出来たときは、そうだった気がします。

子育ての方法もわからない、年齢的にも若い、だから愛情いっぱいに育てる。

でもどこか過保護になっていて、子供たちを逆境から親が過度に守ってします。

失敗を克服したり、失敗から学んだりする能力を伸ばす機会を奪っているケースがありました。

これは子どもだから「出来ない」というのをこちらが勝手に判断いることが多々ありました。

 

現在3人の子供がいますが、3人目の勇気には恐れ入ります。

上の二人を見て、自分も出来ると思うわけです。

だから何でもチャレンジするし、やってみると意外と出来たりする。

それが自信になって、また新しい事が出来るようになる。

 

僕ら親は愛情だ優しさだと思って、過剰に子供を守りすぎる事がありますよね。

「かわいいこには旅をさせよ」とありますが、まさにそうなんだと思います。

 

本の中にも

成功者になってほしいなら、失敗をなんとかすることを学ばせる必要がある。

失敗をどう扱い、失敗からどう学ぶかを知ることが重要な事の一つだと書いてあります。

親としては子どもが失敗せずに、順調に成功の道を突き進んでほしい。

そのために自分が知っている危険を回避させます。

もちろん本当に危険な事は回避をしないといけないと思いますが、

子供を後ろから見守るということがとても難しいですね。

どうしても口を挟みたくなるし、アドバイスをしたくなる。

でもここで我慢して、子供がどうしたいのか?どうやって解決していくのかを

サポートするのが親の役目なのだと思います。

 

僕の場合は、凄く優等生で器用な方でした。

敷かれたレールにのかって関西では名前のある大学に入り

製薬会社に就職、順風満帆な人生を送ってきました。

 

でもこの本を読んでハッとしました。

「上手に出来ることをするべきか、好きなことをするべきか?」

「思い切って賭けてみるべきか?安全策をとるべきか?」

最高の問いだと思います。

 

物足りなかったのは「上手にできることをしているからだ」と!!

転職は3回していますが、MR(営業)という仕事は変わらない。

同じ職種なのでやることは、今までの延長線上なんですよね。

やり方や成功のパターンも変わらないのです。

ここに新しさがなくなっているというものあります。

ある程度やれば出来るという自信もある。

 

でも今、選択しているのは「好きな事をする」ということです。

もちろんこの選択には「思い切って賭けてみる」という勇気が必要ですね。

これを考えただけで興奮します。

たぶん思い切ってやってみろ!!ってことですね☆

 

初心に戻って一から取り組む楽しさがここにはある。

何か13年前に戻った気分です。

社会人に入りたての頃、右も左もわからなった。

昼夜を忘れて一生懸命仕事をしたことを思い出しました。

 

今、ダブルワークをしているので、その倍ぐらい忙しいです。でも楽しい。

 

それは「好きな事」をやっているからですね。

好きな事を仕事をするために、色んな事に取り組んでいるから楽しいんだと思います。

このブログも書くのが楽しくて仕方がないわけです。

(ただもう少し短い時間で書きたい)

ぜひ読んでくれている人に楽しみが伝わったり、可能性の枠が広がって、行動が変わってくれたら嬉しいなって思っています☆

もっと本の内容に触れたかったのですが、今日は少し方向がずれてしまったような気が・・・笑

ぜひ今日も楽しい時間をお過ごしください。

僕は今から恒例の息子とマリオカート、勝負します。

今日は勝ちたい☆

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