これからの医療業界はどうなるのか?

Pocket

いったい医療業界はどうなってしまうのか?
医療業界の未来を考える。

今回のコロナ騒ぎがあって、病院に立ち入りが出来なくなっているMRが大半だと思います。
そしてリモートワークも同時に始まり、自宅で過ごす日々が続き
今後に不安を抱えているMRは多いのではないでしょうか。
以前から言われていましたが、「MR不要論」にさらに拍車がかかることは
間違いありません。
私もMRを15年間続けていましたが、これからの大きな変化を感じ、
大手企業を退職する決意をしました。
皆さんとも、MRや医療業界の今後の未来について
考えるきっかけを創りたいと思っています。

MRを取り巻く環境の変化

1、大リストラ時代(スペシャリティー、オンコロジー専任でもリストラされる時代へ)

2018年、2019年と多くの名だたる大企業(中外製薬、アステラス製薬、エイザイ、MSDなどなど)が、人員削減に乗り出しました。
私も勤めていた、ベーリンガーインゲルハイムもリストラを断行しました。
もう大企業にいるから安泰という時代に終止符が打たれたということだと思います。
新薬開発にも莫大な時間とお金がかかる時代。
簡単には画期的な新薬は誕生しません。
そんな中、会社も大量の人員を雇用する余裕がなくなってきたというのが現状ではないでしょうか。

2、さらに追い打ちをかけたコロナの影響

ただでさえ、病院への訪問が厳しく規制される中、このコロナの影響でますます訪問が厳しい状況です。
思い返せば、2009年の新型インフルエンザの大流行により、病院への訪問が禁止されました。
その時を境にMRの訪問を禁止や完全アポイント制を導入したことは思い出します。
私が担当していた神戸の病院も一気に訪問が厳しくなりましたね。
ということは、今回のコロナを境にまた訪問規制が厳しくなる可能性ありまし、
個人的には一気に病院への規制が厳しくなると感じています。
さらに付け加えるとすれば、このコロナがいつ終息するかわからない点も気が掛かりです。
このコロナが長引けば、ますますMRは病院への訪問が難しくなる可能性がありますね。

3、MR不要論

コロナで再び議論が出そうなのが、前からたびたび言われている「MR不要論」です。
今回の新型コロナウイルス感染拡大に伴って、「MR不要論」が再びクローズアップされることは避けて通れないでしょう。
現在はWeb講演会や自社のデジタルコンテンツ・メールマガジンなどの充実もあります。
先生がインターネットを活用すれば、情報が取れる時代に突入しています。このコロナの影響でMRが訪問しなくなって、せいせいした。
MRが訪問しなくても全く困らないと感じる先生がたくさん出て来る可能性があります。
コロナで病院への訪問を禁止したまま、訪問禁止が解かれないと言ったことが
今後起こってくるのではないでしょうか?

4、まとめ

とは言っても、MRは絶対に先生方にとってはなくてはならない存在です。
MRが適切に情報を提供し、副作用や患者さんのフォローを行う事を
多くの先生が望んでいると思います。
新薬はこれからもどんどん出て来ます。
この新薬の情報を適切に伝える事が出来るはMRしかいないと思っています。
もちろん文献や学会の情報を確認すればわかるのかもしれませんが
他施設での使用状況や副作用の情報提供は欠かすことの出来ない仕事だと思います
現在コロナの状況で自宅待機をしているMRも多いはずです。
ぜひこの機会にMRの今後の展望や未来について話し合ってみませんか?
・他者のMRさんがどんな活動をしているのか?
・コロナの状況で営業はどうしているのか?
・今後MRはどのように変化していけばいいと感じているのか?
などなど今、考えている事をざっくばらんに話し合えばを創りたいと思っています。
申込はこちら→(リンクを飛ばします)

現在調整中
日時:2020年○○月○○日(〇曜日)○○:○○~○○:○○

開催:ZOOM
URL:

費用:○○○〇円

途中から参加頂く事も可能です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
ぜひお気軽にご参加ください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください