人の心を動かす時に最も重要なこと!それは「Why(何のために)」という動機が最も大切☆

おはようございます、やまゆうです。

先日株式会社ZAC 代表取締役社長の金森さんの特別コンサルを受けている時に

教えて頂いた大切なエッセンスをご紹介します。

 

なぜキング牧師のあの有名なスピーチが人々の胸を打ち、語り継がれているのか知っていますか?

という質問を受けました。

皆さんは、お分かりになりますか?

 

伝説のスピーチは1963年8月28日、ワシントンDCのリンカーン巨石像の前に25万人もの人が集まりました。

このスピーチを聴くために集まった人は黒人だけではなく、白人の人も8万(参加者の4分の1)にぐらいはいたと言われているそうです。

 

中でも有名なのが

「I have a dream ~」という部分ですよね。

私には夢がある。

もしこのDreamの部分がPlanであったらいかがでしょうか?

「I have a plan~」

私には計画があります!

何か響かないですよね。

 

金森さんからこのDreamという部分がPlanだったとしたら、ここまでの伝説に残るスピーチにはならなかったのではないか

と言っている学者さんがいるということを教えて頂いた時に、すごく納得感がありました。

本当に言葉が一言違うだけで、感動を生むのか?それとも無機質な機械的なものになるのかが決まるんだということを

感じたと同時に、伝えていく言葉の重要性を改めて感じました。

 

金森さんとのセッションでとても重要だと感じたポイントは

このDreamの部分

➡何のために自分は取り組んでいるのかという部分を明確にすることの大切さです。

人の心に感動を起こすもの、火をつけるのはまさにこの「Why(何のために)」という部分です。

 

多くの人は

・「What(何を)」

・「When(いつまでに)」

ということは意識をしている人がいると思いますが、感じの「Why(何のために)」が抜けているケースが多いと思います。

 

この前「まれただけの僕」という嵐の櫻井翔さんが主演のドラマの中で

(ドラマの詳細は省略しますので、気になる方はこちらをどうぞ)

生徒が先生に何のために○○の授業を受けないといけないんですか?と質問するシーンがあります。

それについて回答を持ち合わせている先生と、回答を持ち合わせていない先生では、生徒からの信頼感が全く違うわけです。

しかもその機会は突然やって来るし、信頼を得るか!それとも失うか!それもまさに一瞬なわけです。

 

金森さんの話を聴いていて、このドラマの1シーンがフッと頭に浮かんで来ました。

普段から「Why(何ために)」を意識している人と意識していない人の違いが明確に理解できるシーンでした。

僕も自分が「Why(何のために)」にやりたい事をやるのかということをもっともっと深く追求していく必要があると感じました。

「答えは自分の中にある。」

しっかり自分に質問して、それをアウトプットしていきます。

 

今、このWhy(何のために)が一番明確なのは、

来年2月12日(月・祝)に開催する出版記念講演会です。

僕は才能心理学をそして北端先生のことを多くの人に知って欲しいし、拡げたいと思っています。

自分の中に眠っている才能を知ることがどれほど大事な事なのか!を知りました。

そしてそれは誰の中にもあって、見つけることが出来ます☆

 

読んでくれている人の中にもきっと自分には才能があると感じている人が多いと思います。

でもその才能が分からない、見つからないととモヤモヤしているのではないでしょうか。

そんな人にはぜひ北端先生に触れてもらいたいと思っています。

そのハードルが一番低くて元が取れるのが出版記念講演会ですよ。

当日は才能を発見するためのプロファイリングも行って頂く予定にしております

ぜひお楽しみに☆

 

日時:2018年2月12日(月・祝)

場所:大阪駅周辺某所

時間:お昼頃を予定

※当日聴けるお話は「お金の知識×お金の心理学」です。

 

参考①ホームページ

才能心理学協会

 

参考②図書

「才能は9割」

 

 

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