今日は「つながり」や「仲間」の重要性について書きました☆

おはようございます、やまゆうです。
今日は「つながり」や「仲間」について書きたいと思います

僕は現在営業の仕事を10年以上続けていますが、今まで本当に孤独でした。
特に売り上げの成績が上がれば上がるほど、周りからの期待も上がり、弱みがみせれなくなってきました。
売り上げを上げている人はこうあるべき、こんな発言をするべきとか、色んな「○○すべき」が
僕の中に出てきてしまって、本当に窮屈でした。
周りからも言われたんです。
・「お前は売り上げがいいから、会議の場所であんな発言をしたら困る」とか
・「もっと売れてコツとかをみんなに教えてあげてほしい」とか
発言も上から監視されているような気がして、自由をドンドン奪われていく感じがありました。

これが噂の勝手に自分で自分にレッテルを貼っていく状態ですね。
僕の場合はこんなレッテルがたくさん貼られた結果、会社では本来の自分の姿が分からなくなって行きました。
だから会議でも無理に前向きに振舞ったり、自分の考えている事ではなく、聴いている人が喜びそうなことを発言したり、優等生の振りをする発言がかなり多かったです。

皆さんはこんな窮屈な感じを持ったことはありませんか?
僕みたいに本来の自分、本当の自分がどんな人なのか?わからなくなるって事はありませんか?

僕が本来の自分を取り戻すきっかけとなったのが、才能心理学の北端先生に出会ったことです。
一番初めの体験セミナーに参加した時に、才能プロファイリングを実演してもらいました。
(参考の動画はこちらから→http://pogss.org/tpws)
その中で見つけてもらったキーワードが「仲間」とか「チーム」でした。

今から思うと、まさに求めていたキーワードでしたが、当時の僕にはそれが意味するものが全く分かりませんでした。
営業をやっていて1番になるためには「孤独」でなければならないと思っていたし
「仲間」に裏切られた経験もあり、リーダーに何てなったらろくなことがないと本気で思っていました。

でも自分の才能の見つけるプロセスの中で、小さい時の記憶を掘り返してみると
いつでも自分には仲の良い友達が溢れていました。
それに家族もとても仲が良く、親戚一同が集まる機会が年に数回必ずありました。
僕はこれを一度も嫌だとか、めんどくさいと思ったことはなく、むしろ楽しみにしていたし
自分も家族が出来たら、こんな環境を創りたいと強く願ったものです。

こんな事を想っていたことをこの20年ぐらい忘れていました。
まさに自分の中の常識・思い込みが変わった瞬間でした。
この常識・思い込みが変わると、すべての見かたが大きく変わるんです。

自分が味わっていた孤独の原因は、「仲間」そして「つながり」を切ってきたせいだ
ということに気付いたんです。
だから本当に今は「仲間」がいることが幸せだし「つながり」って大切だと思うわけです。

僕みたいに孤独を感じている人は多いんだろうと思っています。
・会社に所属はしているけど「つながり」を感じられないとか
・家族が出来て、仲間との「つながり」が切れてしまった
・引っ越しをしたために、「つながり」がなくなってしまった
こんな想いを抱えている人は、もしかすると「仲間」を求めているのかもしれません。
信頼できる仲間、何でも話せる仲間、こんな人が必要なのかもしれませんね。
ぜひこんな想いのある方は、お気軽にコメント、メッセージをください☆
体験の才能プロファイリングもやらせて頂きます☆

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