企業買収で本当に起こった話 パート①

皆さん、おはようございます。
アクティブニートのやまちゃんです。

今日からはシリーズで退職を決断してから、今まで、どんな体験をしてきたのか
このことについて書いていきたいと思います。
本当にジェットコースターの浮き沈みの激しい数カ月でした、というより、今も大変です(汗)

実は僕は数年前から会社を辞めて、独立してみたい!!
起業をしてみたい、社長を経験してみたいという想いがありました。
でも踏み切ることが出来ませんでした。

理由は簡単で、安定している製薬会社という仕事。
そう「安定」を捨てるという決断をすることが出来なったのです。
「勇気」と「自信」が持てなかった。

それに15年間も同じ仕事をしているので、一種の成功パターン。
自分の必勝パターンみたいなものがありました。
あとは給料も良かったんです。
だからなかなか一人でやっていく、組織を離れるという勇気を持てませんでした。

でも今回そんな機会が向こうから降ってきたのです。

何と会社が買収されたのです。
激震が走ったのは、昨年の4月下旬頃だったと思います。

うちの会社が買収されるらしい。
しかも業界最大手の日本企業に!!

初めの頃は、みんな楽観的な見方をしていましたが、
その買収の話が、メディアや新聞の一面に載るのをみて、本気で買収されると
みんな戦々恐々とした雰囲気となりました。
・買収後の会社はどうなるのか?

・自分たちはどうなってしまうのか?
・全員リストラされるんじゃないか?
・もしかしたら子会社に出向させられて、退職に追いやられるのではないか?

そんな憶測で社内が混沌していたことを覚えています。
「企業買収」がこんなに近くで起こるなんて夢にも思っていなかったです。

2018年5月に買収の話が出てから、承認されるまで1年もかかりませんでした。
やはり経営の決断にはスピードが勝負ですね。
あっという間に、すべてが相手のペースで決まって行きました。

そこでまさにドラマとかでもあるようなことが実際にありました。
今年の1月になって、急に話が動き出したのです。
突然の会社からの呼び出し。

今後についてのキャリア面談を行うため、本社に来るようにとの連絡が、、、、
しかも得意先のアポイントを断って、こちらに必ず来ないさいというメールが届いてから
1週間後、キャリア面談に行きました。

初め僕は、てっきり今後のキャリアや新しい会社に対しての期待などを
聴かれる場なんだろうと想像して、話すことを準備していました。

出来るだけ前向きな事を言って、好かれるように頑張ろう!
あわよくば本社とかに行けるように取り入ることは出来ないか?
みたいなことまで考えていたのに、話し始めてすぐに面接官から

あなたには2つの道が用意されています。
「もちろんこれはあなたが残ってくれることが前提での話ですが、聴きますか?」
と聴かれたので、もちろん「聴きます」と答えました。

そうすると面接官はおもむろに、用意してあった説明用の紙を取り出し
「早期退職制度」の話を始めたのでした!!

というところで、今日は終わっておきましょう☆
続きはまた明日書きますが、本当に信じられないような、
自分の身に起きたお話です(笑)

今日も長文を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

やまちゃん主催!!
9月1日(日)藤代圭一さん講演:
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