入社を迷う時があっても、退社で迷う時が出て来るなんて!! 企業買収で本当に起こった話 パート③

皆さん、おはようございます。
アクティブニートのやまちゃんです。

今日も引き続き、企業買収で本当に起こった話をお伝えします。
(以前のものはパート①https://wp.me/p8LE9D-f5
パート②https://wp.me/p8LE9D-fd

面接官の方から言われたのは
本当に今後の予定、近い未来の話を聴かれても
どうなるかはわからない。答えられない。
これから決まるので、お話し出来ないの1点張りでした。

でも決まって最後には
「山田さんには期待しているので、残って欲しい!」
と言われました。

そこでいい子のやまちゃんは、これからの未来についても質問しました。
・新しい会社でも幹部候補の研修には入れるんですか?
・がんばれば希望の部署に異動することは可能ですか?
・買収された社員でも出世はできるんですか?
などなどポジティブな事を何個か質問しました。
(本当に優等生だな~)

ただ感じたのが、目の前の面談している人が
「あきらかに僕の事なんか興味がないな!」
ってことが伝わってきたんです。

実は四回も転職している事もあって
・面接官が興味があるか?ないか?
・次の面接に行けるか
という感覚が分かるようになっていたので

・本当に目の前の人がどんな気持ちなのか?
・それぐらいはわかっているつもりです。

恐らくは自分には関係ない事だし
これからどうなるのか、今の時点では全くの白紙なんだと思います。

さらには相手方は
・国内でも100年以上の歴史もあり
・営業の人数だけでも2000人以上おり
・毎年優秀な新人も入ってくる

そんな中で、営業人数が20名もチームの一人間には
興味もないといった感じでした。

本当に悲しかったし、未来を描くことが出来ない
と感じた瞬間でした。

そんな感じでも、最後には決まって
「残って欲しい。」
「辞めることを前提にした面談ではない」
と言われ続けました。

そこで1つの疑問が、、、この目の前の人は
・僕に何を期待しているのだろうか?
・どんなこと仕事をすることに?
・新しい組織でどんな役割になって欲しいから残って欲しいと言っているだろう?
純粋に湧いてきた疑問でした。

実は目の前にいたる面接官は、相手方の人事の方と
もう一人は僕の上司にあたる人でした。
さすがに上司には何か考えがあって、
「残って欲しい」
と言ってるのかもしれないとおもい

「会社が僕に何を期待して、残って欲しいと言っているんですか?
どんなことに信頼をしてくれて、残って欲しいと言っているんですか?」
と疑問をぶつけてみました。

そうしたら、この場所ではとてもイレギュラーな質問だったようです。
目の前の上司が慌てて、
「山田さんに期待している事は、残ってくれることです」
と言われました。

え~何それ!!

この答えで、
「はい、わかりました、残ります!!」
と答える人がいるんでしょうか?みなさんはどう思いますか?

本当に悲しいやら、腹立たしいやら
怒りを通り過ぎて、笑ってしまいそうになりました。

結局、感じたのは
あくまでも機械的に行っている事であり
あまり深い意味はないんだな~ってことです。

結論としては、
「あなたの人生なので、あなたが決めて下さい」
ということでした。

ほんまに人生で、
入社を迷う時があっても、退社で迷う時が出て来るなんて!!

自分の中では「結婚」「自宅購入」と同じぐらい
でも種類が異なる、大きな決断でした!!

不思議なものでこんなに人から組織から期待されていないことがわかっていても
簡単に、じゃ、辞めたるわ!!とは言えませんでした。

明日からは選択を迫られてから、「決断」に至るまでの葛藤の日々を記事にしたいと思います。
本当に地獄のような10日間でした(笑)
お楽しみに☆

今日も長文を最後まで読んで頂きありがとうございました。

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