僕が感じた大企業そしてベンチャー企業のメリット・デメリット☆

おはようございます、やまゆうです。
今日は転職を4度経験して、僕が感じた大企業そしてベンチャー企業のメリット・デメリットについて書きます。
2つの違いを一言でいうと
・あるものが当たり前にあるか!(安定)
・あるものがなく、創り上げていくか!(不安定)
この違いだと感じています。

1社目の会社は比較的名前も通った歴史のある会社でした。
規模も大きく従業員の数も多かったです。
そのため、
・教育係の先輩がついて、後輩を指導してくれました。
・また顧客からの質問に答える部署や調べてくれる部署。
・営業をサポートしてくれる部署など様々なものがありました。
・研修などの制度も充実しており、まさに至れり尽くせりです。
(ただ当時は全然わかりませんでした)

でもデメリットとしては、
・創意工夫の余地が少なかったです。
・マニュアルや慣例みたいなのものがありました。
これを変えるのは大変です。
企画なども昔の人がやったものがあり、これを引き継ぐため、オリジナルのモノを創ることが難しい状況でした。
だからこの会社にいる時は、1営業マン、1社員という意識が強かったです。

2社目の会社は日本に入ってきて、2~3年目ぐらいの会社でした。
まさに会社をこれから創っていくような段階の会社です。

入社当時はみんながギラギラしていました。
この会社で一発当ててやろう、そして出世して、給料も上げて。。。。
という鼻息の荒い人が多くいました。

本当に痛感したのは、1社目の会社がどれだけ恵まれていたのか!?ということに気付きました。
今まで当たり前に存在していたものが、2社目の会社ではないのです。
・顧客から質問が来たら、解答は自分で調べて下さい。
・研修などはありませんので、自分でやってください。
・人の面倒を見ている時間的余裕もないので、周りの人に頼ってください。
こんな感じで、本来あるべきものがないんです。

その代わり、
・かなり大きな仕事を任してもらえました。
・何でも自ら手を挙げれば出来るような風土がありました。
・提案して、承認されるスピードも速かったです。
・そして何よりも本社の人と距離が近かったですね。

それがいい意味では、スピードの速さに繋がりましたが
悪い意味では色んな情報が入ってくるので、みんなを不安にさせました。

人事関連やら制度の変更やら、給料の改定やら。
本来知らなくていい事まで知ってしまう。
これはデメリットになると思います。
いらない不安を感じてしまう人もたくさんいましたので(笑)

以上が大企業とベンチャー企業の大きな違いだと感じています。
人によっては安定を求めている人もいますし、
逆に不安定を求めている人もいます。

僕はどちらかというと安定よりも不安定を求めている方ですね。
3社目で安定している大企業に入ったら、物足りなくなったので!
皆さんがどちらに重きを置くかだと思います。

もしより大きな仕事をしたい
責任ある仕事を任せてほしい
と感じているのであれば、ベンチャー企業を探してみるというのは一つの選択肢になると思います。
ぜひ一度ご自身がどちらの企業に向いているのか?ということを考えてみてはいかがでしょうか。

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