判断の基準を「出来る、出来ない」から「やりたい、やりたくない」に変えてみる☆

おはようございます、やまゆうです。
今日は判断の基準を「出来る、出来ない」からやりたい、やりたくない」に変えるという事について書きたいと思います。

僕は才能心理学を勉強するまでの判断の基準は「出来る」「出来ない」というものでした。
皆さんはいかがでしょうか?
日常生活や仕事をしていて、判断の基準が「出来る」「出来ない」になっていませんか?

「出来る」=以前取り組んだことがあり、自分の能力で対応可能。
「出来ない」=過去やった事がなく、自分の能力では対応不可能。
これって考えてみたら、当たり前じゃないですか?
過去取り組んだことがなく、前例がないからこそ取り組む価値があり、
そこに自分を伸ばすチャンスがあります。

でも日常生活が忙しいと心に余裕がないと、ついつい
・やった事がないし余計な仕事が増えるからめんどくさい。
・失敗するのがカッコ悪いし、ミスをした時自分の評価が下がる。
というようなことを考えてしまいがちです。

僕はどちらかというと、
失敗するのがカッコ悪いとか、評価が下がるとか言って「出来ない」事はやらないようにしてきました(笑)
特に避けていたことが、
・仲間を巻き込んで自主的な勉強会をしてみたり
・売り上げを伸ばすためのロープレをチームでしたり
アイデアはたくさんあったにも関わらず、やっていませんでした。

でも才能心理学を勉強してから、判断基準を「出来る、出来ない」から
自分が「やりたい」のか「やりたくない」のかにシフトしてみました。
そうしたら、判断がめちゃくちゃ早くなりました!

仲間を集めた勉強会なんかも、やってみたかった事の一つでした。
僕は会社の中でやらなければならない、だから出来ないと思っていましたが
そのこだわりを捨てて、異業種で仲良くなった仲間と実施することを思いつきました。
早速朝活を実施してみたり、交流会を実施したり、ワークショップを実施したり
行動を起こしてみました☆

本当に今まで自分には出来ないと思い込んでやらなかったことを、実行してみると自分の中が
枠が拡がっていく感じがします。
この枠を拡げていく作業を繰り替えることで、自分の可能性の扉がドンドン開かれていく気がしています☆

皆さんもきっと自分の可能性を開きたい、変わりたいと思っている人が多くいると思います。
そんな時、どうするかというと!
判断の基準を「出来る、出来ない」から「やりたい、やりたくない」に変えてみるといいと思います。
今まで「やりたい」けど「出来ない」と思って封印してきたことはありませんか?
時間があったら、お金があったらやったのに!!というようなことはないでしょうか?
一度本当に「出来ないのか?」と考えてみてください。
・誰か協力者がいればやれるようになったりしませんか?
・死ぬ間際にやらなくて後悔しませんか?

以前も書きましたが、がんの患者さんがなくなる直前に必ず後悔することがあります。
それは「なぜ、あの時挑戦しなったのか?」です。
やりたいと思ってずっと心に封印していたことを、病気が教えてくれる。
でもその時には身体は動かない。
これってとっても悲しい事じゃないですか?

ぜひ今日から何か一つでもいいので、普段は「出来ない」と感じている
「やりたい」事を実行してみませんか?

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