和仁達也さん著「年間報酬3000万円越えが10年続くコンサルタントの教科書」を読んで感じたこと☆

 おはようございます、やまゆうです。
本日は友人のいけちゃんからご紹介頂いた、和仁達也さんの
「年間報酬3000万越えが10年続くコンサルタントの教科書」の感想をシェアします。
友人から絶対にやまゆうが読んだら参考になると薦められ手に取ると、本当に参考になること満載でした。ぜひコンサルタントを目指している方には必読書だと思います。

まずタイトルにもかなり惹かれました。
独立してからコンスタントに3000万円を生み出す仕組みとはどんなものなのか?
読んでいくとそのエッセンスがわかります。

特に著者の和仁さんが27歳で経営コンサルタントして独立して、ゼロから新規開拓した実例ストーリーが
随所に盛り込まれていて、とてもイメージがしやすいと思います。

実際に和仁さんが様々な経営者の方と会って、培ってきた
・お客様の「お困りごと」トップ3や
・信頼関係を構築する「聞いて気づかせる力」の話や
・「価格交渉」「値上げの技術」
・「長期契約」になる秘訣
・ビジネスモデルの作り方
などなど具体的なやり方が盛りだくさんです。

セミナーや養成講座などもやられているようですが、時間がない方や遠方まで行くことが出来ないという人にとってはやはり本というのはありがたいですね。
1500円という値段で、その人の創り上げてきたエッセンスを吸収することが出来ます。
まずは書いてあることを1つでもいいから実行するという事が大切ですね!!

今回の本でとても重要だと感じたことは
社長は人から「ああしろ、こうしろ」と言われたくない
特に「正解を知っている(と思い込んでいる)人から、上から目線で教えられる」ことは、嫌いな社長が多い。という文章があります。

これは社長に限らず、
・部下を持つ上司にしても
・子を持つ親にしても
・選手を持つコーチにしても
同じことを言えますよね。

どうしても目の前の人を何とかしようとすると、ついつい教えたくなってしまったり
こうしたら良くなると思うからこそアドバイスをしてしまいたくなります。
でも上から目線で教えてあげるという態度で行くと、必ず反発を招きます。
この反発した態度をみて、「何でコイツは言うことを聴かないんだ」とこちらも怒るわけです。

僕の師匠の1人である、山下ビリーさんも共通のことをいつも仰っています!それは
「相手の話をとことん聴かせて貰いなさい」ということです。
この「聴く」という事がシンプルなんですがとても難しい事がわかりました。
ついつい口を挟みたくなるしアドバイスをしたくなるんですが、いかにそこをグッと我慢して
相手の話を「聴く」ということに集中できるのか、これが成功の秘訣だと感じています☆

特に社長なんかはそうなんだと思います。
本音を話せる人がいないから、話を「聴く」人を求めている。
経営コンサルタントはその社長の話をまずは「聴かせて頂く」ことから始まるんですね。

自分の中にある答えを引き出してもらったり、話すことで考えをまとめたりできれば
あとは行動に移すのみになるわけです。
行動すれば結果は自ずと出て来るので、そこでまたディスカッションが出来るという形が創れれば
きっと社長さんも満足するはずですね。
シンプルですが、一つの形が見えてきた気がします☆

コンサルタントして
・これから独立したいと考えている人
・どんどん成長して行きたい人
・現在次の段階を目指している人
には読むと参考になることが盛りだくさんです。

シンプルですが、実行するとすぐに効果が出て来そうなことばかりです。
ぜひ一度書店で手に取って読んでみて下さい☆
最後に本を紹介してくれたいけちゃん、本当にありがとうございました。

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