大切なのは、「何をやるかだけでなく、それを使ってどのように自分を磨くまでを考える」ということ☆

おはようございます、やまゆうです。
今日は伊丹で喜多川泰さんの「手紙屋」を使った読書会の日です。
本日は本の8通目の「何をするか」よりももっと大切な事がある」というテーマです。

本当に読んでいると学べる部分が多いです。
皆さんにはこんな経験はないでしょうか。
これからは自分を成長させるために
・1年間で本を50冊読もう
・自分が気になった自己啓発のセミナーには毎回参加しよう
・人脈を広げるために異業種交流会に参加して、友達を○○○○人に増やそう
こんなことを心に決めたことはありませんか?
実は上記の事は僕がやっていたことです。

初めは自分の事を成長させるという目標から始めたことなのですが、いつの間にか
・本を50冊読むことが目標になっていったり
・セミナーに参加するだけが目標になっていたり
・異業種交流会で名刺を配る事だけが目標になっていたり
と自分の中で途中から目標がすり替わってしまっている時期がありました。

喜多川さんの本の中に、人は目標を持つと、次に考えようとすることが、
「その目標を達成するためには何をすればいいのか」ということです。
もちろん何をするかを考えることもとても重要なことなのですが、本来もっとも大切な事が
「どう」やるのかということです。

つまり本当に重要な事は
・この目の前の本からどんなことを学び、どう今日からの生活に生かすのか?
・この目の前のセミナーでどんなことを吸収し、今日からの生活でどんなことを実践するのか?
・この目の前の異業種交流会でどんな人と出会いたいのか?
ということではないでしょうか?

やるべきことを決めて、それを続けていくと、いつの間にかそれをこなすことが自体が
自分のやるべきことだという錯覚に陥ってしまいます。
この錯覚に陥らないためのポイントは
常に目の前のものから自分が何を吸収し、実生活でどんなことを実践して行くのか?
これを考えてから取り組むことですね。

目的意識を明確にすればするほど、欲しいものが手に入ります。
僕も本を読む前に、この本から一つでも多くの気付き発見を得ようと思って読み始めます。
そうすると実際に求めていた言葉や実践で使える学びが格段に増えました。
ブログに書いている事もポイントのひとつかもしれませんね。

ぜひ今日からは「何を」するか以上に
「どう」やるのかを意識してみてはいかがでしょうか?

きっと自分の変化に気付くことが出来る一日が創れるはずですよ!!

今日は今から仲間と読書会をしてきます。
いつもみんなそれぞれ感じることやシェアするポイントが違うので、聴くのが本当に楽しみです。
ぜひアウトプットの場所が必要な方は、毎週金曜日に伊丹で実施しています☆
皆さんのご参加を心よりお待ちしております☆

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