妻が教えてくれた「自分はどうしたいのか?」企業買収で本当に起こった話④

皆さん、おはようございます。
アクティブニートのやまちゃんです。

今日は早期退職を言われてから決断に至るまでの日々について書きたいと思います。
本当に悩んでいる時に、助けてくれたのは
「家族」特に「妻」でした。

東京から伊丹に帰る飛行機の中では、頭の中では物凄い葛藤が起こっていました。
「辞めるのか?」それとも「残るのか」

残ると手に入るものは、
「安心」「安定」「ネームブランド」「実績」
などなどです。

逆に「辞める」と手に入るのは、
「自由」と引き換えに「不安」「恐怖」
などなどです。

考えれば、考えるほど、分からなくなってきて
あっという間に自宅についたのですが、どうやって帰ったのか
あまり覚えていない感じです。

空港に着いた時に、何軒か着信がありました。
すべて同僚からの電話で、内容はもちろん
「辞める」の「残る」って事でした。
(僕より前に面談を受けている人がいたので!!)

同僚と電話してみると悩みは増幅するばかり。理由は
「どうする?残っても未来ないのはわかっているけど
 辞めても行く当てないしな~!!
 家族いるし、辞めれないよね~!!」

こんな話を3人ぐらいから聴いた後、帰宅しました。

その日の夕食時に、妻には今日の出来事を相談しました。
「どうしたらいいのだろう?
 今日の面談で残ってもあまりいい未来は待っていないと思う。」
と話していたら、妻から一言
「あなたはどうしたいんですか?
 答えは決まっているんじゃないの?」

僕はそれを聴いて、正直分からなくなって
「え~!!!」
って答えてました(笑)

僕以上に、僕の気持ちを分かってくれている人が、隣にいました。
・家族のせいにしたり
・お金のせいにしたり
・社会のせいにしたり
他人のせいにして、問題をすり替えるのではなく

「本当は自分はどうしたいのか?」

そこを考えたらという、素晴らしいアドバイス。
何かモヤモヤが晴れたような気がした瞬間でした。

10日間の間に
「自分はどうしたいのか?」
一度真剣に考えてみようと思ったのが、初めの第1歩でした。

しかし、10日間、そんなに簡単に決めることが出来なかったのが
本当のお話です。

明日以降、「決断」に至るまでの経過をもう少し詳しく書いていきます。
本当はここでスパッと決めれたら良かったのに、、、
そんなに簡単にはいきませんでした(笑)

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です