子供の才能を開花させるために必要なこと。心から信頼して、待ってくれる誰かがいること!

こんばんわ、やまゆうです。
今日はさくらの見えるカフェで読書をしていました。
もちろん、読んでいたの本は喜多川泰先生の「また、必ず会おう」と誰もが言ったを読んでいました。

本当に喜多川先生の本はどれも感動するのですが、今回の本は特に子育てについて大きな気付きを頂きました。
ぜひ子供がいる多くの人に読んで欲しい。
特に5日目が最高ですよ。

子供が才能を開会するために大切な事は
心から信頼してくれる誰かがいる。信頼して、待ってくれる誰かがいるということ。

「信頼」の反対は「管理」
「待つ」の反対は「結果を求めること」

ほんまに胸にグサグサ来ました。
僕は子供を管理しようとしたり、テストの成績や点数という結果を求めてしまいます。
つい信頼して待つことを忘れてしまう事が多いです。

では子供の何を信頼するのか?
それは「能力」と「成長」です。

自分の子供は様々な経験を通して一回りも二回りも大きく育って心から信頼する。
今はまだ見つけられていないけれども、自分の力でやりたい事を見つけることが出来るようになる事だったり
どれだけウソをついても、いつかきっとたくさんの人から信頼される人に成長してくれるということに対する信頼。
結果を焦らずに待つ!!
これがとても大切だという事に改めて気付かして頂きました。

そういえば、先日才能心理学の卒業生とその息子さんと食事をする機会がありました。
その時、息子さんがとてもまっすぐ成長している姿を見て、感動したのです。
理由が理解できました。

お父さんが全面的に自分の息子の事を信頼していて、焦らず待っているんです。
だからどんなことをやってもOK。
信頼しているからやってみなよって声を掛けていました。
それの姿を思い出して、今日の内容が腹落ちしました。

僕も子供たちのことを全力で応援、信頼しないといけませんね。
そして結果を焦らず、待つ!!

本当に大切な事を学んだ、有意義な週末でした。
ぜひ子育て中の人にはおススメの一冊です☆

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