小学校2年生の算数。簡単な事を教えることがいかに難しいことか(笑)

おはようございます、やまゆうです。
昨日は小学校2年生の娘と冬休み宿題をやっていました。
本当に教えるって難しいですね。

一緒に算数をやっていたのですが、自分がわかっていて、機械的に出来てしまうもの。
例えば3L5dLが何dLになりますか?
これって凄く機械的に35dLと解けてしまうのに、娘がどうしても理解できず
ノートに絵を書いたり、コップで説明したり、あれやこれやと色々試しました。

初めは二人で楽しくやっていたのですが、途中からどうしてわかってもらえないのか?
何で同じことを何度も間違えるのか?
だんだんイライラするわけです。

また同じ問題を間違えた、自分の教え方が悪いのか?
何で理解してくれないのか?
「はあ~」とため息をついてしまうと、娘がこっちの顔色を気にしているのがわかります。
そしてわからないから余計にパニックになるんですよね。

本当に教えるのって難しいです。
改めて小学校の先生たち、毎日勉強を見ている妻の根気強さに尊敬の念を頂きました。

息子は意外と呑み込みが早く、すぐに解けるようになるのですが
娘のように理解するまで時間がかかるタイプの子もいるはずです。
この子供たちのレベルを見ながら、授業を進めていくのは
相当難易度が高いという事が想像されます。

と同時に、簡単な事をよりわかりやすく説明する事の難しさも感じることが出来ました。
自分のボキャブラリーの豊富さが試されますね。
表現力のなさに昨日はビックリしました(笑)

昔、先生から「たくさん本を読むと、表現力・語彙力が身につく」と言われましたが
まさにこの語彙力の必要性を痛感しました。
やはり本は読んでおいた方がいいと改めて感じた一日でした。

結局1時間ぐらいかけて、二人でやりきりました。
問題の解き方のポイントも理解できたようで、夜には
「問題を出してくれ」って嬉しそうに話す娘の顔を見て、ハッとしている父でした。

今、ブログを書きながら、娘への問題を作っています。
一日経って覚えているかな?わかるかな?って少しドキドキしています☆
今日も楽しい一日の始まりですね!!

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