山下義弘さんの講演会で受け取ったメッセージ。人に「あう」こと。そして話を「きく」事の重要性!!

おはようございます、やまゆうです。
先日初めて師匠である、山下義弘さん(ビリーさん)の講演会を聴きました。
本当に感動しました。
とても勉強になったのは、聴衆を巻き込んでいく話し方です。
パワーポイントなどは一切使わず、自分の話だけでいている人を惹きつける話し方に惚れ惚れしてしました。ぜひもう一度講演を聴きたいと強く感じたので、自分が今度は主催をして、多くの人に聴いて頂けるようにセッティングします☆

講演会の内容についてもシェアします。
ビリーさんは今から5年前の2012年7月23分ご自宅で急性心筋梗塞で突然倒れたそうです。
その時は48歳で自分がまさか倒れるとは思っていなかったそうです。
リアルな内容についてはぜひ一度ビリーさんのお話を聴いて頂きたのですが

ビリーさんが経験した臨死体験をもとに話をして頂きました。
一番重要なメッセージは「あう」ということと「きく」ということです。
人は瞬間でも「やりたい」「なりたい」と思ったら、出来るように出来ている。
そこで諦めたり、出来ないと判断したのはすべて自分。
とは言ってもこの「やりたい」や「なりたい」を実現するのは簡単な事ではありません。

その時、どうすればいいかというと
「なりたい」と思った人に「あい」に行くこと。
そしてその方にお話を「きかせて頂く」ことだとお話し頂きました。
自分が「なりたい」と思った人は、きっと今から自分にとって必要な
経験や体験ををしている人のはずです。
その人にまずは「あって」とことん話を「きかせて頂く」ことが重要だと何度もおっしゃっていました。

ではどうしたらその「なりたい」人に会えるのは、それは
「あなたみたいになりたいから「あって」ほしい
そしてぜひお話を「きかせて」下さい
このように伝えるだけでほどんどの人はあってくれると言っていました。

確かに僕の経験上からも、
「あなたみたいになりたいから「あって」話を「きかせて」下さいと伝えて、断られたことはない気がします。
北端先生との出会いにしても、ビリーさんとの出会いにしても、他の師匠と呼んでいる人との
出会いはこの「あう」ということから始まっています。
もし「あいたい」と思った瞬間に会いに行っていなかったら、今の自分はここにはいないです。

勇気を出してメッセージを送って本当に良かったと思っていますし、「あう」ということの重要性を改めて実感した講演会でした。
これからも自分がやりたいと思ったら、やった事がある人にどんどん話を「きかせて」頂きに行きます。

なぜ色んな事を諦めているのか?それは
一人で考えているからだ!!と言っていました。
周りの人に言って、伝えているのか?
そもそもそれを伝える人はいるのか?
自分に問いかけているのか?
という話を最後にしてくれました。

この時に、今までの経験がすべてつながったような感覚がありました。
これから自分のやる事がより明確になった、素晴らしい講演会でした。

ぜひ色んな人にこの話を届けたい、聴いてもらいたい思ったので、今度ビリーさんに交渉してみます。
実現した時は、お越し頂けると嬉しいです☆

最後に講演会を主催して下さった、日本ラブミー協会のよしみんさん、ゆきりんさん、スタッフの皆さんありがとうございました☆

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