映画「最高の人生の見つけ方」から学んだこと☆

こんばんわ、やまゆうです。
今日は朝早起きして以前紹介頂いていた
「最高の人生の見つけ方」を見ました☆
本当にとても考えさせられるテーマでした。

内容は二人の主人公が癌と診断され余命半年を宣告される。
その時に、気付いたことは、残り半年も命が残されている。
だったらやり残したこと、やりたかった事をリストにして、
このリストを全部やってしまおうというものです。

二人は自分がワクワクすること、心躍ることを3ヶ月間やり続けます。
見ているとまるで子供の頃に戻ったようにはしゃいでいるのです。

今までずっとやりたい事を我慢してきた二人。
余命半年を迎えて、ようやくやりたい事に目覚める。

最後亡くなる瞬間は何の悔いもなく、この世を去ります。
少し遅いような気がするけど、それが出来るって素晴らしいですよね。

僕はこのビデオを見ながら、自分に問いかけました。
もし自分が余命半年と宣告されたら、どんなリストを書くのか?
また自分は亡くなる直前に後悔はしないのか?

人は死ぬ日を知ることは出来ません。
だからいいケースもあるし、意識しないから時間を無駄にしてしまう。
死ぬ日がわかっていたら、きっと1分1秒も無駄にしたくないと思うはずですね。

今日の映画を観ながら
・時間の大切さ
・やはりやりたい事
・心が躍ることを選んでやっていくこと
の重要性を再認識しました。

一日一日を大切に全力で生きることが大切ですね。
本当に色々な示唆が詰まった映画なので、ぜひご興味がある方はご覧ください。

きっと、時間は有限であることと、やりたい事をやることの大切さがわかると思います☆

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