普通の会社員が6ヶ月でライフ―ワークを実現する方法 序章 ②

おはようございます、やまゆうです。

昨日は初めての夜カフェを実施しました。

本当に素敵なメンバー5名に参加頂きした。

あまりにも楽し過ぎて写真を撮るのを忘れてしました。

始まってからずっとアットホームな雰囲気で、まさに昨日書いた求めていた環境が実現していることを感じる瞬間でした。

参加頂いた皆さん、ありがとございました☆

(会場の雰囲気だけでも伝われば嬉しいです 笑 )

本日は序章のⅡです。

幼稚園、小学校の時代は結構何でも出来るほうでした。

特にスポーツは得意で、サッカー、野球、バスケットボールなどなど何でも器用にこなせました。

理由は簡単、足が人より少し早かったからです(笑)

器用に何でもできることと、アットホームな雰囲気が大好きな僕は、友達を15人ぐらい集めて

毎日平日は学校でサッカーをしたものです。

(今考えたら凄いと思うのですが、ほぼ毎日みんなが集まってくれました)

僕のいい所はスポーツできる人も、出来ない人もみな平等に誘っていたようです。

卒業文集でも、転校生の友人が、初めてサッカーに誘ってくれて本当に嬉しかった。

サッカーがあったからみんなと仲良くなれたと書いてくれていて、めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています

中学でも、高校でも、大学でも、仲間は違えど周りにはたくさんの素晴らしい友人がいました。

この環境が好きだったし、居心地が良かったことを覚えています。

僕はアットホームな環境が好きだし、みんなが仲良くて和気あいあいとしている雰囲気が大好きなのです。

その環境にいると自分の力が最大限に発揮されていたことを思い出しました。

こうして振り返ってみると幼少期の家庭環境が、様々な形で影響しているということに気付きます。

僕が社会人になって、会社員として働きだして、一番力を発揮できた、楽しかったのは

チームで協力して目標を達成したときでした。

また雰囲気もアットホームでみんなが仲良しというチームに属していた時です。

今、その環境がなくなりつつあります。

職場の環境が大きく変化し、成果主義が導入され、個人主義の考え方が増えてきています。

昨日の夜カフェでも参加している人からそんな話がありました。

海外の状況も自分の国さえよければ、他は関係ないというような雰囲気です。

だからこそ、今、人と人とがコミュニケーションできる場が必要なんではないかと思っています。

何で僕が朝や夜集まる場を作っているのか、ようやく自分でも納得出来ました。

それはアットホームで楽しい場を皆さんに提供したし、その中で生まれるアイデアを大切にしたいと思ったからです。

ネガティブな感情渦巻く雰囲気の中から、人を楽しませるアイデアは浮かばないと思っているからです。

会社の人と話していると居心地はいいのですが、何か物足りない。

いつも話していることは、同じような事ばかりで新しい発見がない。

それに気付いてから、ずっと自分の居場所を求めていたんだと思います。

ようやくその環境が出来つつあることは、本当に嬉しい事です☆

ぜひみなさんも一度興味があれば、お気軽にお越しくださいね。

明日は僕が仲間を捨てて、個人主義に走っていた経緯について書きたいと思います☆

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