普通の会社員が6ヶ月でライフ―ワークを実現する方法 序章③

おはようございます、やまゆうです。

昨日は素敵な仲間とめちゃくちゃ楽しい時間を過ごしました。

楽しい時間はあっというまにすぎますね。

つくづく僕はこんな仲間と一緒にいる生活を欲していたことに気付きます☆

 

でもなぜ僕は今まで仲間でいることを嫌ったのか!?

その発端は高校生の時です。

 

僕は中高と陸上部に所属していました。

高校1年の時は、リレーのチームが近畿大会に出場し

2年の時はインターハイにも出場する強豪校でした。

(高校野球を見ても兵庫県はチーム数も多く、県大会を勝ち抜くのも大変です)

 

僕が高校3年生になった時、チームのキャプテンを任されました。

もちろんチームをインターハイに連れて行くのが僕の使命。

責任感の強い僕は今までに感じたことがないプレッシャーを感じたのです。

 

そこから歯車が大きく狂い出しました。

練習をしていても楽しくないし、試合前は緊張して眠れない。

眠れないから疲れが取れない。

疲れが取れないから、タイムが出ない。

 

チームは順調に県大会を通過し、近畿大会の決勝まで行きました。

決勝戦は8チーム中、6番目までに入ればインターハイに出場できる状況です。

何としても勝たねば・・・・

 

結果は無情にも7番目でインターハイには出場することが出来ませんでした。

人生で一番の辛かったです

自分の責任でインターハイに行けなかった。

もっと練習していたら、自分の調子さえよければ行けたに。。。

本当にみんなに申し訳ない。

でも心中でホッとしている自分もいました。

ようやくこのプレッシャーから解放される。

もう辛い練習しなくていい。

こんな気持ちが重なって、泣きまくりました。

多分後にも先にもあんなに泣いたことはないと思います。

みんなが「お疲れ様」「よく頑張った」「お前の責任じゃない」って言ってくれたけど

その言葉を受け取れなくて、とても惨めな気持ちになって、余計に涙が出ました。

その時に思ったのです。

自分には才能がない、陸上はここで終わり。

キャプテンとしても才能がない、もう終わり。

もう気楽に生活しようって。

この日を境に同じ陸上部の仲間とも交流することがなくなりました。

仲間に会うのが辛かったし、あの時の話題を笑って話すことが出来なかった。

こうして僕は楽しかった仲間から勝手に離れて行ったのです。

今書きながら、本当にあの時の仲間に会いたいな~と思いました。

たぶんみんなは全く気にしていなかったんだと思います☆

あの当時は笑えなかったな~

この経験をカミングアウトできなかったです。

ずっと封印してきました(笑)

でもチームでやらず、一人でやっていこうと思った一番のルーツはこの経験です。

もう2度とあんな辛い思いはしたくないって勝手に思っていました。

今考えたら笑い話でしかないのですが・・・

みなさんにも辛かった経験、失敗して今まで引きずっていることってありませんか?

僕はこの経験を話すことが出来てようやく何か一つ大きなわだかまりが取れた気がします。

今度メンバーを探して懇親会でもしようかな~

ぜひ皆さんも一度考えてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です