普通の会社員が6ヶ月でライフ―ワークを実現する方法 序章④

おはようございます、やまゆうです。

昨日は本田健さんのオフ会に参加して来ました。

また素敵な出会いが会って、僕が通っている整骨院の院長のお知り合いの方に会いました☆

ほんまにお互い共通の友人がいることにビックリ、世間は狭いですね。

 

昨日ブログでもなぜ仲間と離れていたかの第1弾を書きましたが、実は第2弾が。。。

2弾目経験が僕をさらに仲間とか後輩とかを遠ざけるきっかけになりました。

 

高校の時に大きな挫折を味わった僕は、もうキャプテンはやらない

一生懸命努力をしたけど、才能がなければ夢は叶わないと勘違いをした僕は

陸上をやめることを決意、大学では高校では出来なかった「遊び」をしよう

女の子と付き合ったり、理想の大学生活を送ろうと決心しました。

 

そこで女性にモテるならテニスサークルだろうと思い立ち、

テニスサークルの新歓コンパに行きまくったわけです。

 

でも行ってすぐにわかりました。

「まじめな僕にはこれは楽しめない」と・・・・・(笑)

入るからには真剣に練習もできて、なおかつアフターも楽しい

そんなサークルを探そうと思った時に、希望の体育会系のサークルを見つけたのです。

(やっぱりか。。。。笑)

 

このサークルでは色んな事を学びました。

色んな学びについては次回にするとして、僕の挫折は一気に飛んで4回生の時です。

 

何と後輩からクーデターにあったのです!!

僕が4年生!!就活も終わりあとは残りの生活を満喫するのみでした。

この余裕が良くなかったのかもしれません。

自分たちが勧誘した後輩(新2年生)がサークルでリーダーになるときが近づいていました。

後輩たちも自分たちがどんなサークルを作るのか?っていることを話し始めている時に問題が起こりました。

 

練習に来れないと言い出した人2人いました。

その人は2年生の中でもテニスが上手い子とムードメーカー的な子でした。

でもサークルでの決まりとして、練習に来れないということはあり得ないし

何よりテニスが上手いからと言って特別扱いは出来ないというのが決まりでした。

(僕が超がつくほどストイックな性格なので、許せなかったんですね)

 

僕は練習に来れないならサークルを辞めなさい。

お互いのために良くないと話し合いをもったわけです。

そして彼らの結論は、「やめます」ということでした。

僕も辛かったが仕方がないという思いでした。

 

問題は後日彼らがやっぱり残りたいと言ってきたのです。

同じ学年の仲間が何とかその人に残ってもらおうと説得をしたわけです。

ただ練習には出れないからサークルには残れないという状況は変わらないのに。

 

そして残ると言い出して困ったのは、3年生たちです。

練習に来れないと言っている奴らが、残っていっているけどどうなっているのか?

そんなことを認めていいのか?と連絡がきたのです。

 

僕も当時は若かったし、まじめで責任感の塊みたいな人間でした(今もですが)

これは大変だ、何とかしないとサークルがめちゃくちゃになる。

当時仲良かった先輩に相談したら、残るなっている選択肢はないということでした。

 

僕は心を鬼にして、残ることは出来ない事を伝えたのです。

問題は僕がお酒を飲んでいたこと、後輩の話も聞かず一方的にやめろと迫ったことです。

でも当時は最上級生の自分がやるしかないという使命感しかありませんでした。

 

で、次の日に後輩たちからクーデターがあったわけです。

何で残れないのか?彼らの気持ちを受け取らないのか!!

酷い、悲しい!もう信頼できない!とか

様々な気持ちが浴びせられましたが、僕の答えはないを言っても「NO」でした。

 

理由はそれが「ルール」だから。

一度辞めるって言ったのに、気が変わったから残ります何て都合が良すぎる。

こちらもヒートアップしてふざけるな!っという気持ちだったわけです。

 

で、結局二人は辞める事で決着したのです。

彼らは仲間が戦ってくれたのを見て、満足して辞めていきました。

 

その顔を見てさらに腹が立たのと、自分が勧誘をして入れた後輩に裏切られた

悔しさや失望感で心が埋め尽くされていきました。

 

その時改めて自分はリーダーには向いていないんだ。

こんなに必死に考えて、努力してやってきたのに、待ち受けていたのがこれか!!

もう2度と同じ間違いは起こさない。

先頭に立って引っ張ることもないし、仲間と一緒にがんばるなんてことはない。

って感じになったのです。

当時は相手が悪い、自分が悪くないと思う以外に方法がなかった。

この体験を通して、さらに自分はリーダーにはならないし、仲間何て必要ない。

特に後輩との関わり方がわからなくなりましたね。

 

以上が僕が仲間と関われなくなった理由です。

本当にこの体験を人に言うことが今までできませんでした。

でも話して何で今まで一人でやってきたのか?

後輩が苦手なのかが理解できました☆

 

今回書きながら、自分も大きな勘違いをしていたし、プロセスで誤りもありました。

何よりもその後輩たちに申し訳なかったんだと思います。

辞めさせたことに後悔はなし、判断は間違っていなかったと思います。

でもやり方を間違えた。

そのことをずっと抱えて、認めてこなかった、見ない振りをしていたんですね。

 

でも向き合って考えてみると、本当にいい経験だったし、色んな気付きがありますよね。

皆さんにも似たような体験はありませんか?

みんなに言えないけど、消化しきれてないことってないですか?

ピンときた人は、一度紙に書き出してみるのもいいかもしれませんね。

書くだけでかなりスッキリすると思いますよ☆

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