未来の自分の姿をイメージする事の大切さ☆

おはようございます、やまゆうです。
見えない未来を目指す(何かを目指す)ことの難しさについて書きます。
僕は前職の時に1年間、売るものがない、いわば準備段階という時期を経験したことがあります。
営業にとって1年間も売るものがないというのはとても辛く、1年が10年以上のように長い経験でした。

やはり見えない未来に向けて準備をするという事は大変な事です。
自分が1年後、どんな活躍をしているのかをイメージすることが大切だった気がします。

この時の経験はよく覚えています。
途中目標が見えなくなり、サボってしまったり、得意先に行けなくなったりしました。
特に6ヶ月~10ヶ月ぐらいにの期間が一番辛かった気がします。

本当に自分がやっていることがあっているのか?とか
これで結果が出るのか?とか
色々見えない未来について不安になったことを覚えています。

100名ぐらいその時のメンバーもみんな同じ気持ちだったんだと思います。
よく電話で辛い心情を吐露し合ったものです(笑)

いよいよ発売となり、結果が結びついた時は、本当に嬉しかったと同時に
ホッとした気持ちも強かったです。

この時、100名の中でも
・準備をしていた人と
・準備をしていなかった人
で大きな差が出たことを覚えています。

1年しっかり準備をしていた人は、売り上げが上がるのが早く、安定的していました。
かたや準備を怠っていた人の売り上げは悪く、いつまで経っても売り上げが上がることがありませんでした。

ここに合った差は、
発売までの1年でどれだけの準備が出来たのか!
1年後に自分の活躍している姿を鮮明に描けていたのか!
で勝負は決まっていたと言っても過言ではありません。

途中経過を発表する会議の席などを聴いていて、そのことが本当によくわかりました。
聴いている人が具体的にイメージが出来るように話している人は、発売後も立ち上がりが早かったです。
逆に漠然としていたり、全くイメージの湧いてこない人は、発売後も苦労をしていました。

このことからもわかるように、
目標を具体的にイメージ出来ている人。
それも、より鮮明にカラーで出て来るような人の売り上げは特によかったです。
僕も自分の活躍する姿がカラーで描けていた気がします。

その時は意識していませんでしたが、
今から考えるとこのイメージの力を凄く使っていた気がします。
皆さんは新年からご自身の1年間活躍している姿がイメージ出来ていますか?

このイメージする力が重要だということを多くの講演家の方がおしゃっているので間違いないと思います。
ぜひ1年の初めに一度自分が活躍している姿をイメージしてみてはいかがでしょうか。
僕も昨日神社にお参りをしてイメージを膨らませてきまいたよ☆

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