本田健さんの「金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん」を読んで強く感じた「お金では幸せは買えない」

おはようございます、やまゆうです。
本日は久しぶりに本の紹介をします☆
本田健さんが書かれた「金持ちゾウさん、貧乏ゾウさん」です。

皆さんの中でも、お金について知りたいと思っている人は多いのではないでしょうか?
僕もお金の真理を勉強したい、でも難しい本は・・・と思っている時に、出会った本です。
本当に今の自分のタイムリーな本だったので、紹介させて頂きます。

本田健さんの本を書く才能に驚かされる作品です。
このお話は、ゾウたちが主人公となっており、ゾウたちの住むカネー村という場所が舞台になっています。
その中に登場するゾウたちが皆さんの友達に必ずいる、そして自分にも当てはまるゾウが必ずいます。
自分と当てはめながら読むことが出来るので、とても内容がリアルに感じられること間違いなしです。

登場するゾウさんを紹介すると
ナイーゾ(自分は持っているものはないと思っているゾウさん)
ヤルーゾ(でっかいことをやりたいゾウさん)
ヘルーゾ(やることなすこと裏目に出る、暗い性格のゾウさん)
トルーゾ(投資家が一番偉いと信じていて、普通の仕事をする人を馬鹿にしているゾウさん)
アルーゾ(カネー村に住む伝説の大富豪)
エンゾー(ナイーゾの息子で、両親思いのコゾウ)
イレーネ(ナイーゾの妻。稼ぎが少なく態度がはっきりしない夫に対してやや批判的)
こんな様々な才能を持ったゾウ達が儲け話をきっかけに自分たちの人生と向き合うお話になっています。

この本の中にもありますが、僕は普段から
お金に本来の力以上のものを見ていました!
お金とは交換のための道具に過ぎないはずなのに、あたかも万能な神様のようにお金をあがめている気がします。
このお金のせいで心の平安を失っている場合があります。
お金を貯めるために節約したり、稼ぐために頑張たり!!

仕事って本来は楽しいもののはずなのに、お金が絡むと雰囲気が一変するってこと経験はありませんか?
僕が本当に不思議に感じている事は、初めは給料が増えると嬉しいとか感謝の気持ちが出て来るのに
時があって増えるのが当たり前になってくると、今後は文句に変わっていくことです。

今はちょうど12月なので来期の予算決めや給料の査定が始まっています。
個人的には年間で3%上がることは凄い事だし、有難い事だと感じているのですが
会社の人たちは「たった3%か!あれだけ頑張ったのに!」という表現をします。
次に出て来る言葉、「あれだけ頑張って3%なら来期は手を抜こうかな!」って話すわけです。

恥ずかしい話、僕も2年前まではこちら側にいました。
自分が一生懸命働いて、これだけなら、もう来年は仕事しない!とか言っていたんです。
でもよくよく考えたら、お金のために仕事をしているわけではないし、
お金では幸せは買えないということがよくわかりました。

この本を通じて、さらに「自分のやりたい事をやっていこう」と感じました☆
仕事を通じて価値を提供し、その結果としてお金を頂けるならこんな幸せな事はないと気付きました。
ぜひ一度お金と仕事、幸せについて考えてみたい方にはおススメです☆
お金では幸せは買えないってことが、本を通じて再認識できますよ!!

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