次元上昇の3つ目の鍵は「感情的知性」です☆

おはようございます、やまゆうです。
今日は次元上昇の3つ目の鍵である「感情的知性」についてご紹介をします。
感情的知性とは感情に関する知的能力の事であり
自分/他者の感情を的確に把握し、対応する知性の事です

この能力もとても重要で、まず初めは、今、自分がどんな感情を持っているのかを把握するです。
僕はずっとポジティブでいなければならないと思っていました。
どんな本を読んでも、セミナーに行ってもポジティブでいることが大切です。
前向きに考えようと言われて、無理やり苦しくても、ポジティブでいるようにしていました。

でも実はそうではなくて、今、自分は「辛い」とか「寂しい」などを感じてもいいんです。
それが素直な感情だから。
これを無理やりポジティブに持っていこうとすると、逆に辛くなりますよね。

僕はこの感情をどう扱えばいいのかがわからなかったんです。
でも最近は「辛い」とか「寂しい」という感情を感じるようにしています。
そしてなるべくパートナーなどに伝えるようにしています。
(まだまだ出来ていませんが・・・)

伝えることで、相手も理解してくれるし、全然違う視点をくれるときもあります。
あとは伝えてみると、案外辛いの知らなった。
何かあったら助けるよと優しい言葉を掛けて頂けることもしばしばです。

あとは本田健さんでも毎日このポジティブな感情とネガティブな感情を感じている。
やりたいことや夢が大きくなるにつれて、ネガティブな感情も大きくなる。
でもネガティブな感情を感じるのは当然であり、ある意味仕方がない。
だってやったことがないから。

これを乗り越える方法は、ネガティブな感情をまずは感じること。
そしてネガティブな感情がなかったら、自分はどんな行動を取るかを考え行動に移す。
このプロセスが重要だと話していました。

この話を聴いて、あの健さんでもネガティブな感情を日々感じているなら
自分にネガティブな感情があるのは当然だ。
大切なのは、その感情が出てきたときに、諦めて行動をやめてしまうことなんですね。

やはりやりたい事をやっていくことで、葛藤することが多いです。
現在はダブルワークをしている状態なので、つい自分を責めてしまったり
感情に流されて行動が止まりそうになることがありました。

でも先日の講演を聴いて、ネガティブな感情ともしっかりと向き合って
常に自分が何をしたかったのか?
このネガティブな感情がなければ、どんな行動を取るのか?
これらをしっかりと意識して活動をしていきたいと思います。

今、行動している事が将来に繋がっていると信じる力。
人生を信頼する力が本当に大切だなと感じる今日この頃です。

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