皆さんは、人生を心から楽しむことを自分に許可を出せていますか?

こんばんわ、やまゆうです。
最近見ていたドラマで、自分の想いをそのままセリフとして話してくれているものがありました。
またまた櫻井翔君のドラマで、主役の校長先生が話す言葉ですが
「営業という仕事にはやりがいを感じていた。でも違和感も感じていたい。
その一番の理由は、自分にうそをつきながら仕事をしているという事。
時には会社の方針で、自分がいいと思っているものとは違うものを売らないといけない。
また売るためにお世辞を言ったり、うまいこと言って人を丸め込んでみたり。
自分と折り合いをつけて売っていた気がする。

でも先生たちは違う。
本気で生徒たちと向き合っていて、損得勘定はない。
この部分にやりがいを感じるし、感動した。
だからエリートサラリーマンには戻れない」
というような話がありました。

このドラマのセリフを聴いて、涙が出て来ました。
僕が感じていた違和感はこれだったんじゃないかと!
もちろん会社員なので、会社の方針には従わないといけない。
だから時には売りたくないものを、実績を創るために売らされたり
インセンティブという名のニンジンをぶら下げられて売らされたり
この競争に心がすり減っていたんだと思います。

必死に給料のため、出世のためと思ってがんばってきました。
これが正しいと疑ったことがありませんでした。

でも実はこの考え方は自分にはあっていなかったのかもしれません。
色んな事に無理をして自分にうそをついて、お金のため出生するために時間を使う事
これは本気で望んでいる事ではないんではないかと気付いたのがちょうど2年前のこの時期です。

ランニングをしながら、なぜか涙が止まりませんでした。
・自分は人生を心から楽しんでいるのか?
・本気で生きているのか?
・明日死んでも後悔しないのか?
僕は人生を心から楽しむことを自分に許可を出せていませんでした。

でもこれって多くの人が同じ想いを持っているんじゃないかな。
常に自分にプレッシャーを掛けて、自分にダメ出しをしている人が
たくさんいるんじゃないかと感じています。

こんな人たちにお薦めなのは、
せっかくの年末なので、ぜひご自身と向き合ってみる時間を創って見て下さい!
その時のヒントになりそうなことを明日は書きます☆
僕がやってきたプロセスが少しでもお役に立てばと思っています。
ぜひ一度僕の話が聴いてみたと思った人
ピンと来た人がいれば、お気軽にご連絡下さいね。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております!!

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