究極の支援は信じてそばにいること。By福島正伸先生

おはようございます、やまゆうです。
早速皆さんに質問です。
人を育てる時の、究極の支援とは何でしょうか?

僕はずっとその人を助ける、アドバイスをする、一緒に課題解決をしてあげることだと思っていました。
でも実は一番大切なことは
「究極の支援は信じてそばにいること」なんですね。
福島先生の講演を思い出しながら、ふっとよみがえってきた言葉がこちらでした。
・経営者を育てる
・起業家を育てる
・幹部を育てる
・部下を育てる
・子供を育てる
育てるにあたって全部に共通する言葉だと思います。

思い当たることがあります。
前の会社にいたときの経験です。
その会社はとても大きい会社で、何でも揃っている、むしろ与えすぎだろうと思う事が多々ありました。

企画を練るにしても、本社の方がパッケージを組んでくれていたり
営業とは別の部署の人が仕事を引き継いだり
顧客からの質問に対して想定質問集を何ページにも渡って作成する
このような事をしていました。

そうすると、社員がどうなっているかというと、
自分の頭で考えようとしなくなります。
社員の目の前に大きな川(課題)があると
会社は急いで橋を架けてしまいます。

するとどうなるのか?福島先生も話していましたが、
社員が自分たちで橋の架け方を考えなくなる。

しかも考えなくなるどころか、クレームを言い出します(笑)
・こんなこと出来っこない、もっとましなものはないのか。
・この企画は意味がない、もっとましなものはないのか。
・この質問集は必要ない、もっとましなものはないのか。
何を隠そう僕もこんなことを言っていた一人の社員でした(笑)
今から考えると本当に恥ずかしいですね。

実は子育てでも同じことをやっています。
子供と一緒に宿題をやっていると、
・問題を解くスピードの遅さにイライラして答えをせかしたり
・最悪の場合は答えを教えたり
めちゃくちゃ思い当たる節があります。
でも妻は根気よく、子供と一緒に勉強をしているのです。
そして子供はいつも妻と一緒に勉強をしたがるんです。

それはなぜなのか、理由がわかりました。
子供たちにとって、妻は
「自分達の事を信じてそばにいてくれる究極の存在」だからですね。
僕はどこか、子供たちを信じているといいつつ、信じきれていなかったんですね。
このことを理解していれば色んな事が変わって行きそうです。

本当に学ぶことって重要ですね。
最近はどんなことにお金を使うと自分の心が満たされるのかが分かってきた気がします。
この極意を知りたい人は、来年の2月12日(月・祝)空けておいてくださいね。
絶対に損はさせない、気付き満載の企画を準備しています☆
ぜひぜひお楽しみに☆早く言いたい(笑)でも言えない(笑)

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