自分の時間を取り戻そう☆ちきりんさんの本のご紹介です。「時間を取り戻す」って気になりませんか?

おはようございます、やまちゃんです。

今日は先日約束していた、ちきりんさんが書かれている、「自分の時間を取り戻そう」をご紹介します☆

 

この本は師匠の北端先生が紹介してくれました。今の僕とこのブログにピッタリの本でした。

本を選ぶときは皆さんはどうしていますか?

僕は本屋に行って、面白うそうなものを直感で買ったり、目次を見て面白いなと思ったら買ったり、アマゾンのランキングを見て興味を惹かれたものを買ったりしていました(^◇^)

 

今回先生に紹介頂いた経験は貴重でした。

自分がやっていることややりたいことを話している時に、先生がピンっときたのでご紹介頂いたのですが、まさにタイムリーで読んでいてワクワクが止まりませんでした☆

僕がやれることで、読書会などを実施するのも面白いと新しいアイデアが沸いた瞬間でした!

ブログなどを読んで頂いて、同じような経験をしている人や悩みを持っている人に対して、こんな本がおすすめですよ!!と書いて告知して気付きなどをお話しできたらいいな~と思いました(^_-)-☆

 

「自分の時間を取り戻そう」

この中では「時間」をどのように使うか。

「時間」はみんなに平等に与えられた貴重な資源である。

「時間」って無限にあるわけではなく、有限だということを意識して使わないとイケないということを再認識させられました。

 

「忙しすぎる」という問題の本質には
1、長い時間働く事によって、問題を解決しようとしている
2、何もかも完璧にやろうとしている
3、不安が強すぎてNoと言えなくなっている
4、とにかく頑張るという思考停止モードに入ってしまっている

 

このように4つの問題があると冒頭で記載があります。

思えば一番初めの会社や最近いた大手の大企業では上記のように「忙しい」と言っているが「時間」を有限だと意識していない人がかなり多くいたと思います。

皆さんの周りでも、もしくは自分でも上記4つで思い当たることはありませんか?

 

以前の僕はこの4つ全部当てはまっていました(笑)

でもこれを大きくシフトするきっかけが出来たのが、結婚をして、子供が出来たことです☆

この本で言う生産性を上げた瞬間です。

 

今までやっていたことが出来なくなりました。

具体的には夜オフィスに帰ってダラダラ雑談したり、遅くまで飲みに行ったり、

先輩が帰るまで待っているようなことがなくなりました。

初めは勇気が必要でしたが、やらなくても全然問題なかったし、むしろ自分の時間が増えて生産性が格段に上がりました。

 

この本の中にもありますが「自分の欲しいものを正確に理解すること」これがとても大切な気がします☆

私の場合は「家族との時間が欲しい」という明確な目的があったから出来たのだと思います。

時間をどのように配分するかの重要性を感じた瞬間でした。

 

皆さんは「時間」というものを意識したことありますか?

有限であると意識したことはありますか?

 

また自分が欲しいもの、使いたい時間がありますか?

大人になると自分が欲しいのがわからなくなる。
欲しいものが正しく理解出来ていないと生産性が高くなるどころか、時間を無駄にすると本にもありますが、本当にそうだなと思います。

 

前の会社でもずっと遅くまで会社に残る人が偉いというような雰囲気がありました。

信じられないのですが、かなりの確率で社員が帰社してきており、22時前後までPCを開いて仕事をしていました。

実は全部自分がやる必要はないんですよね。僕も結構完璧にこなそう、自分にしかできない仕事だからと抱え込むこともあるのですが、任せることによってこっちの時間も空くし、相手も頼りにされることで嬉しいし、Win-Winだったりするんですよね。

 

僕はこの本を読みながら改めて「自分の才能を知る」「やりたいことを明確にする」ことの重要性を感じました☆

多くの人が自分が欲しいもの、やりたいことがわからないんだと思います。

欲しいものが明確になった瞬間から「時間」の使い方が変わりますよ、成長の速度が急激に上がりますよってことを伝えたいですね。

 

ぜひ自分自身の「才能」や「やりたいこと」「働き方を変える」などに興味がある人はご連絡下さい。

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時間は2時間ぐらいで出来ますよ☆

有意義な時間を一笑に過ごしませんか?

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