転職して感じた一番の衝撃は「自分の信じていた常識が変わる」瞬間☆

おはようございます、やまゆうです。
本日は先日からの続きで転職することのメリットについて書きたいと思います。

僕が感じる最大のメリット(一番の衝撃)は
「自分の中で信じていた常識が変わる」ということだと感じています。

転職をすると全く違う会社で今までとは違う企業文化を持っていた人たちが集まります。
ここには年齢も性別も違う人が集まります。
もちろん歩んできた社会人人生も違うわけです。

新しい会社には前の会社の常識が通用しないことが多々あります。
大企業で今までぬくぬく育ってきた僕が、いきなりベンチャー企業に行ったときは驚きの連続でした。

今までは企業の名前を言うだけで、名刺出すだけで会って貰えていたのが
ベンチャーになるとお客様が会社の名前を知らない。
受け付けて断られたり、電話を繋いでもらえなかったり、前の会社での常識が大きく変わりました

それと同時に自分たちは会社のブランドを使って会ってもらっていたんだということに初めて気が付いたのです。
やはり大企業=信用出来るというはかなり大きくて、会社の名前があるから会って貰えていたんだというのはとても辛い現実でした(笑)
自分でもそこそこ頑張ってきた自信もあったので、その時はとても落ち込んだことを覚えています。

でもあの時から僕の中で大きく何かが変わりました。
それは名刺の力で会ってもらうのではなく、自分のことを信頼して会ってくれる人を増やそう。
これが出来るようになれば、怖いもんがなくなるという感覚が芽生えました。

そこから断られるのも楽しかったし、断られてから次どうやって会うかを考えるのが、本当に楽しくなりました。
このように考えられたのは、今までの常識が変わったからです。

今まで自分の中の当り前が変わった瞬間、新しい可能性の扉が開く。
この瞬間を味わうことが出来るのが転職の醍醐味だと思います。

だから注意しないといけないのは、この自分の中の常識をいつまでも持ち続けることです。
よくあるのが、
私は前の会社のこんな凄いことをやって成功した。
今回うまくいかないのは、会社が悪いと言い切る人。

前の会社で成功したことを自慢するなら、なぜ新しい会社に来たのか?と聞きたくなりませんか?
僕は間違って一度聞いてしまったことがあり、その場の飲み会の雰囲気が凍りついたことを覚えています(笑)

前の会社での常識が通用しない。
だったら新しいことをするチャンス。
新しい自分の可能性の扉を開くチャンスなんですよね。
だから転職って悪くないと思うのです☆

ぜひ皆さんの中でも悩んでいる人がいれば
勇気を出してキャリアチェンジに挑戦してみてください。

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