働き方改革の目的は労働時間を減らすことではなく、生産性を向上させること☆

おはようございます、やまゆうです。
昨日の新聞で生産性の向上について面白い記載がありました。
現在日本では働き方改革や労働生産性を上げることがテーマですね。
連日この話題が報道されています。

労働時間を減らすことが働き方の目的ではなく、効率と生産性を高めた結果、
給与が増えて労働時間も減る。
短い時間の中で効率や生産性を高めることが重要です。

今までと考え方を変えていかないと変化をさせることは難しいと感じています。
長時間労働に慣れているため、残業するのが当たり前。
仕事が早く終わるわけはないと思っています。

代表的なものが
オフィスが19時に消灯になるから、家に持ち帰って仕事をする。
という人がとても多い気がします。
これでは結局働いている時間に変わりはなく、負担は減りません。

むしろ家に持って帰るとダラダラTVを見ながらやったり、ネットサーフィンをしてしまったり
効率は下がってしまい、むしろ生産性も下がってしまう可能性があります。
本当に日本人は働いている時間が長い人を評価するようなところがあると思います。

でも本当にその仕事は時間内に終わらせることは出来ないのでしょうか?
仕事をしている間無駄な時間を過ごしていないですか?
まずは時間内で終わらせるためにはどうしたらいいのか?を
同じチームで考えてみることが重要だと思います。
社内全員で改善することを考えないと難しい気がします

特に営業職なんかは典型だと感じています。
・売り上げを上げてないから、夜遅くまで戻ってくるなとか
・有休は売り上げが上がってから取れとか
こんな言葉が平気で飛び交っています!

もちろん営業なので、売り上げを上げるという事がまず第1だと思いますが
夜遅くまで回るから売れるわけではありません。
むしろ夜遅くまで回ったら、効率は悪し、疲れるし、次の日に影響が出る。
それであれば、今日は早く帰って寝て、明日の朝から頑張ろう!とか
どうしたら短時間で多くの人に会えるのかを考えることで
生産性が向上して行くのではないでしょうか!!

僕はよく売り上げが上がらずに、怒鳴られている同僚をみていると本当に可愛そうでした。
どうすれば会えるかわからないから、教えて下さいと聴くと
・それは自分で考えろとか
・1軒でも多く人に会ってこいとか
・休んでいる暇があったら回ってこいとか
気合と根性の理論を話されて、困り果てている人をよく見かけます。

その人たちは結局どうすれば売り上げが上がるのか?どうしたら人に会えるのか?わからずに
途方にくれて、喫茶店でサボっていたり、駐車場で寝ていたりします。
そして時間が過ぎるのを待っている。
この生活を繰り返しています。

これでは決して売れるようにならないし、生産性は上がって来ません。
働き方改革を考える時に必要な事は、今まで同じように長時間労働をすることが良いという
評価基準を変える必要がありますね。
売れないやつは帰ってくるなというのではなく、
どうやったら売れるようになるのか?
どうやったら早く帰れる仕組みを創ることが出来るのか?
どうやったらという部分を考えてることが大切ですね。

今までの常識を破るには、今までとは違った視点の発想が必要です☆
短時間で終わらせることは不可能と諦めるのでなく、どうしたら出来るのか?と考えることが重要です!
長時間労働に苦しんでいる人がいれば、ぜひ一度今やっている仕事は本当に必要なのか?
やる必要があるのか?ということを考えてみてほしいと思います。

意外とやらないといけないと思い込んでいただけで、やらなくてもいい仕事があるかもしれません。
明日は僕がどうやって生産性を向上してきたのかということについて書きたいと思います。
確実言えることは、生産性が上がってから、効率が高まり、仕事の時間も短くなりました。
でも売り上げはあがりましたよ!!
ぜひお楽しみに☆

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