言葉にできるってどういうこと?

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おはようごございます。やまちゃんです。

昨日は「言葉にできる」は武器になる。の著者である、梅田悟司さんの講演会に参加してきました。

何で参加してきたかというと、タイトルの通り、言葉を武器にしたいと思っていたことがきっかけです。

才能心理学を勉強して、セミナーの講師になりたいな~と考え始めてから、何が必要かなと考えたときに、これからは自分の思いや伝えたいことを発信していかないといけないと感じていました。

そんな時に手に取ったのが、梅田さんの本でした。

梅田さんの講演でも最初に触れられていましたが、言葉にできるって2通りあって

1、考えていることを把握する

2、相手に伝わる言葉を生み出す力

どっちが重要か?僕は2番の相手に伝わる言葉をいかに生み出していくか、作るかだと思っていたし、それが目的で本も読みました。

ただ講演を聞いて納得!!

実は「伝えたい思いがないのに、何を言葉にしようというのか?」、どういうかより何を言いたいのかの方がすごく重要だとおっしゃっていました。

じゃー、どうやったらそれが出来るようになるのか?簡単なステップを教えてくれました。

Step1:言葉の構造を理解する

Step2:「内なる言葉」を書き出す➡自分の中にある考えていること、思っていること

Step3:画像度を高める

まずは内なる言葉を書き出して、T字型思考法で広げるというワークをしました。

ワークで使用した紙をアップしますので、参考にしてください。(字が汚くてすいません)

やり方としては、真ん中の「内なる言葉」を書き出し、書き出したものを見ながら「それで?」って思考を進めてみる。次に「内なる言葉」を「本当に?」って疑ってみる。最後は思考を深めるために「なぜ?」って聞いてみる。このT字思考法を何度も何度も繰り返すと本当に伝えたい言葉や思いが出てくるそうです。

初めは難しいけど、慣れたら簡単に出来るようになるみたいです。

これって誰にでも通じることなんだと思います

自分の内なる言葉に耳を傾け、自分の考えていることや思いを言語がしていくことはとても大事だと最近は特に思います。

サラリーマンをやっているとついつい日々の仕事に追われて、自分の内なる言葉に耳を傾ける暇がなかったり、気になっているけど気付かない振りをしたり、聞くのが怖かったり。。。いろんな感情があるんだと思います。

僕も聞くのが怖かったからあまり触れないように生きてきた気がします。

でも一回立ち止まって、自分の心の声に耳を傾ける。この時間は本当に貴重で贅沢な時間だと思います。

才能心理学に出会って、自分と向き合う時間を作ったことで、自分を知ることが出来たし、何がしたいのか、理解しました。

これからも学びを続けて、次は自分と同じような悩みを持っている人の役に立ちたい、一生懸命がんばっているのに、何か物足りないとか、自分はもってできるはずなのにって思っている人の悩みを解決できる人になりたいと思っています。

昨日の一番の学びは「本気でどう思っているのか、何を考えいるのか」を真剣に考えれば言葉って出来るんだということ。冒頭に梅田さんが出されていた、「言葉に出来ないってことは考えてないと一緒だ」という意味が理解できたことです。

本当にいい勉強になりました。

皆さんも一度立ち止まって自分と対話する時間を作ってみてはいかがでしょうか?

その時サポートが必要な時など、ご連絡を頂けるとうれしいです。

今日もワクワク・元気にがんばりましょう☆