3Dという言い訳を止め、人生を劇的に改善する3つの方法

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3Dという言い訳を止め、人生を劇的に改善する3つの方法

先日出来ない事を人のせいにする言い訳として
3D(でも・だって・どうせ)を多用するという話をしました。
私も昔は結構大好きな言葉で、よく使っていました。
でも3D(でも・だって・どうせ)を使う事を止めました。
強制的にそうなった面もあるのですが、、、(笑)
そんな経験をお話ししながら、
今日は3D(でも・だって・どうせ)という言い訳を止めて
人生を劇的に改善する方法を3つご紹介します。

1、本当の心の声に気づく(コーリング)

私は強制的に3D(でも・だって・どうせ)という大好きだった言葉を
使う事が出来なくなりました。
理由は簡単で、
3ヶ月で結果を出さないとクビにすると副社長に言われたからです。

当時転職したばかり、子供も生まれたばかりでした。
本当にお先真っ暗になりました。
でも初めはその事実を受け止める事が出来ず、
毎日毎日3D(でも・だって・どうせ)を使い続けていました。
・やりたいけど、でも先生に会えないし、、、
・だって、そもそも会社の予算の付けかたが間違っているし、、、
・どうせ、やってもうまくいかないし、、、
こんな言い訳をして、毎日同僚と飲み歩いていました。

ある日愚痴を言って飲み終わった帰り道
涙が出るほど、悔しくなった時に感じた疑問
・こんな所で自分は何をやっているのか?
・言い訳ばかりしていて何か変わるのか?
・そもそも、うさ晴らしに飲み会しているのに、
終わってからめちゃくちゃ疲れてないか?

そんな時に、心の声(コーリング)が聴こえた気がしました。
・本当は自分はどうしたいのか?
・言い訳がしたいのか?
・違う、自分はもっと前向きに事実と向き合って、行動したいんじゃないのか?
全員が無理と諦める事を、諦めず成し遂げたいんじゃないのか?
自分は本当にどうしたいのか?という質問が変化を起こす大きなきっかけでした。
自分は言い訳がしたいわけでなく、行動を変えたいんだ。

2、すべては自分の責任だと受け止める

他人のせいにする事を止めると決めました。
今、起こっている事は全て自分の責任。
誰が悪いわけでもなく、引き起こしている原因は全て自分にあると理解しました。

理解した最大の理由は、愚痴を言い続け、言い訳をし続けましたが
業績は一向に改善しなかったからです。
会社や他人の責任するのは簡単でしたが、その瞬間だけ気分がいいだけで
帰ったらグッタリ。
こんな生活を続けていたら、良くなるものも良くならない。
負のスパイラルでした。

このスパイラルから抜け出すためには
すべての原因は自分にある事をようやく理解しました。
結局他人の文句ばっかり言っていても、何も始まらない。
頑張ったり、努力をするのは、最終的には自分しかない。
誰かが助けてくれるわけがない。
しかも会社の文句ばっかり言っている人に、誰が助けの手を差し伸べてくれるのか。
今考えたら、本当に都合のいい人間だったと思います(笑)

ようやく自分ごととして捉えらるようになった瞬間から、スイッチが入りました。
・どうしたらこの状況を打破できるのか?
・何が足りないから、今の状況に陥っているのか?
・一番やらなければならない事は、一体何なのか?
前向きな質問が生まれ、行動が変わり、結果として状況は劇的に変わりました。

本当にあの時、他人のせいにするのを止めて
「すべては起こっている事は自分の責任だ」
決められた事が良かったです。

3、環境を変える

もう一つ取り組んだ事は、仲の良かった同僚と飲みに行くのを止めました。
これは本当に大きな決断でした。
慣れ親しんだ環境から独り孤独な道を選択するのはとても勇気がいる事でした。

急に行かなくなったら
・みんなから何って言われるだろう?
・みんなから無視されるんじゃないか?
・もう誘われなくるんじゃないか?
いろんな事が頭を過ぎりました。

でも起こっている事はすべて自分の責任と決めた時に、
このままの環境にいたら、きっと流されて元に戻ってしまう。
戻らないようにするためには、
同僚との愚痴の時間を少しでも減らして
本来やらなければいけない事に時間と労力を使わないといけないと感じていました。

だから、そこからは飲み会の誘いの一切を断り
仕事に集中しました。
この時、少しでも迷って、同僚と飲みに行く事
環境を変える事を止めていたら、今の人生はなかったです。

まとめ

言葉は言霊といいますが、まさにその通りだと思います。
自分に対して使う言葉を変える事がとても大切です。
3D(でも、だって、どうせ)を使ってしまうと、
続けて出てくる言葉は、言い訳ばかりです。

それは人が聴いていても、不愉快になりますが
実は言葉を発している本人が一番不愉快になっています。
自分はこんなもんじゃないと心のどこかでは思いつつ
自分にはできないと言い続けるわけですから。
きっと心はボロボロになりますよ。
自分で自分の勇気を挫いているわけです。

そんな負のスパイラルを断ち切るためには
、起こっている事はすべて自分の責任だ」と決めることと
「今いる環境を変える」
この2つが重要です。

そうすれば、必然的に使う言葉、自分にかける言葉が変わってきます。
言葉が変われば、人生が劇的に好転しました。
本当に信じられないぐらい。
ぜひあなため人生を劇的に変えたいのであれば、
まずは3D(でも、だって、どうせ)を止めましょう。
意識しないとついつい使ってしまいます。
ぜひ毎日意識してみてくださいね。