一歩踏み出す時・挑戦する時の怖さってどんな感じ?

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一歩踏み出す時・挑戦する時の怖さってどんな感じ?

先日、人生初のスカイダイビングに挑戦してきました。
挑戦しようと思った理由は、
初めの一歩を踏み出す時の恐怖
スカイダイビングで飛び出す時の恐怖と同じだと聴いたからです。
私自身はスカイダイビングに挑戦して
本当にその通りだなと納得をしたので、書いていきます。

 

 

1、初めの一歩を踏み出す=本当に勇気が必要な行為

スカイダイビングをして一番感じたのは
飛び出す時の恐怖は半端じゃない。
自分でスカイダイビングをしようと決意して飛行機に乗っても
上空に登っていくうちに、もの凄い恐怖に襲われます。
(もう脇汗がダラダラでした)

そしていざ上空3,500メートルに到着した時、改めて下を見ると
信じられない恐怖に襲われました。

この時、新しい挑戦をする人の恐怖
今、味わっている恐怖と同じだという意味がわかりました。

新しい挑戦をする時、かなりの不安や恐怖がやってくる。
それは未知の領域に足を踏み入れるから。

やったことがないから、うまくいくのか?

なんてわからない。
でもどこかワクワクしている自分もいる。
そんな状況がスカイダイビングの体験を話してくれている彼と重なりました。

一歩踏み出すという事は、
“もの凄い勇気”
だということに気付きました。

今まで慣れている道を行くのは簡単かもしれない。
でも敢えて新しい一歩を踏み出す。
これって、本当に勇気のいる行為です。

では私たちは、新しい一歩を踏み出した自分を認めてあげているのか?
褒めてあげているのか?
実際に体験をして、

 

もっと自分を褒めてあげてもいいのではないかと感じたんです。

2、初めの一歩を踏み出す=不安や恐怖はつきもの

確かに新しい挑戦をする時、大きな不安や恐怖と戦います。
でもやってみたいという気持ちが勝つから、飛び出すわけですが
その日までの葛藤の日々をもっと、もっと認めてあげることができたら
人は大きく変われるのではないかと気付きました。

現在たくさんの方をインタビューして感じていることが
“もっと、もっと、自分自身を認めてあげてほしい”ということです。
皆さんの人生を聴かせて頂いていると、本当に信じられないような挑戦をされています。
その挑戦をさらっと話をされるのですが、私が聴くと
そんな凄いことをさらっと語りますねってことがたくさんあります。

自分では大変だった事は忘れてしまっている。
思い出して欲しい事は、
挑戦をするために、どれだけの不安や恐怖と戦ったのか?
それをどうやって乗り越えたのか?
ということです。

 

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ということわざがありますが
まさにやってしまうと、苦労は忘れてしまうようです。
ここで思い出して欲しいんです。
あなたが成し遂げてきたことは、スカイダイビングをする時に
一歩踏み出す恐怖と同じだということを!!
イメージしてみて下さい。

上空3,500Mから落下する自分を。

ドアの前にたち、下を見下ろすと遥か遠くに着地する場所が見える。
ここで、一歩踏み出せば落下できますが、この一歩を出せるのか?
想像しただけで足がすくみそうやし、実施に立ったら足がすくみました(笑)

あなたはいかがでしょうか?
きっとあなたの新しい挑戦への第一歩目は、こんな感じだったに違いありません。
ぜひ、自分の歩いてきた道を、もっと認めてあげてましょう。

3、初めの一歩を踏み出す=一緒に飛び出す仲間が必要

スカイダイビングを実際にやっていて、一番感じたことが
一歩踏み出せるのは、後ろにインストラクターの人
ついてくれている安心感があるから。

ひいては、飛び出すタイミングは、
後ろのインストラクターさんに任せており
自分は押されて飛び出すだけという状態は
本当にラクでした。

もし初めのスカイダイビングでインストラクターさんなしで
飛べって言われたら、どうでしょうか?
普通に体験するのも怖いですが、さらに体験するハードルが上がります
(後ろに人がいる安心感は半端ないです)

新しい挑戦をする時も同じです。
一人でやろうとすると、不安や恐怖に負けてしまい
挑戦を断念してしまいます。

僕はどんな挑戦をする時でも、仲間の存在は本当に大きいなって感じています。
・仲間がいるから安心して飛び出せたり
・仲間が応援してくれている飛び出せたり
・仲間がいるから勇気をもらえたり
一歩踏み出すには欠かせない存在です。

まとめ

知り合いからスカイダイビングの話を聴いて
自分で実際に体験してみて、感じることは
一歩踏み出す勇気って凄い
という事です。

ブログを読んでくれているあなたも
一歩を踏み出せなくて悩んでいるかもしれませんね。

でも大丈夫です。
その一歩を踏み出すことがいかに大変なことで、
勇気のいることだということがお分かり頂けたのではないでしょうか?

この不安や恐怖の中、一歩踏み出す大変さを知っているからこそ、
僕はナビゲーターをやっています。

 

新しい一歩を踏み出すときは、本当に勇気が必要です。
迷うこともあるし、悩むこともある。
そんな人の力になりたい。

そっと背中を押す、存在でありたいと感じています。
自分の話を聴いてもらえるだけで、楽になることもあります。
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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。