人が本来持っているものを、しつもんで引き出す。教えない指導は引き出す指導

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人が本来持っているものを、しつもんで引き出す。
教えない指導は引き出す指導

昨日は第2回本のきっかけクラブ
「教えない指導」の著者・鎌田賢二さんと過ごす
子どもの主体的な学びを引き出すための極上の時間
を実施しました。

なんとなんと、今回も50名以上の方に
申し込みを頂きました。
本当にありがたい。

 

本のきっかけクラブってなに?

まず初めに、本のきっかけクラブってどんなところなのか?
について触れていきたいのですが、

本との運命的な出会いを通して
1、素敵な仲間と出会い

僕自身が、本との出会いがきっかけで、
著者さんのセミナーや講演会に参加するようになりました。
そこで出会ったかけがえのない、仲間、メンター(師匠)
もしそこの場に行かなかったら、今のような人生はあり得ません。

2、非日常と出会い

セミナーや講演会という場所に行くこと自体が、
非日常の体験でしたし
本を読んで、自分が本の主人公になりきったり
本に書いてあることを実践することで、非日常の体験をしたり
非日常を体験することで、新しい自分に出会える。

3、新しい自分の魅力に出会い

新しい自分に出会うということは、自分の魅力を発見するということ。
新しい自分の魅力に気がつくと、ワクワクして、行動したくなる
動きたくてウズウズする

本と出会ったことがきっかけとなって、人生が大きく変化する。
それも自然に!!

人との出会い、非日常との出会いが、
自分の新しい魅力を発見させてくれる。

僕はそう確信しているからこそ、
人生を豊かにする大人のクラブ
本のきっかけクラブを創りました。

コロナが教えてくれた3つの大切なこと

1、本との出会いの大切さ

人と会えない時、気持ちを支えてくれたのが本の存在。
また迷った時、落ち込んだ時に、ほっとさせてくれることも。

本と出会いって、たくさんの新しい世界を見ることが出来ています。
本を読んだ数だけ、新しい世界を体験できる。
自宅でできる、お手軽な旅行だと感じています。


2、仲間とのつながりの大切さ

人と会えなくなって、初めてつながりの大切さを実感しました。
人と会えることがこんなに貴重なことなのか。
会えるって当たり前じゃないんだということを経験しています。

そして、コロナで不安な時も、こんなに楽しく過ごせているのは
素敵な仲間達のおかげなんですよね。
こんな素敵な仲間とのつながりを増やしたいと本気思っています。

3、自分に問いかける事の大切さ
→自分(現在地)の魅力を知る

コロナになって、今、多くの人が自分に問いかける時間が出来ました。
・本当にこのままの人生でいいの?
・他にやりたいことがあるんじゃないの?
というような問いを考えている人がめちゃくちゃ多い。

強制的に止まれと言われて、止まってみたら、
結構本質的なしつもんが生まれてきたという人が多いのでは
ないでしょうか?

僕が一番大切だと感じていることは
正解を探してはいけないということ。
正解などは存在せずに、自分に問いかけ続けて
答えを創っていくこと=自分の中にある答えを引き出すこと
だと感じています。

今、多くの人が自分のことがわからないと悩んでいます。
自分がわからない時は、どうしたらいいのか?

 

一番簡単な方法、それは、、、

 

 

「人」に出会うことです。
(本のきっかけクラブに参加すること 笑)

大切なことは
「あなたのことを受け入れてくれる」人に出会う!
ということです。

あなたのことを心から信じ、認めてくれる人に出会うこと。
常にあなたのいいところを見てくれて、
「いいね」って言って受け入れてくれている人。
こんな仲間に出会って欲しい。
だからこそ、本のきっかけクラブを発足したんです。

第2回本のきっかけクラブ「教えない指導」とは?

長くなりましたが、ようやく本題の
今回のテーマである「教えない指導」に入ります(笑)

たくさんの人から「教えない指導」ってどういうこと?
ってご質問を頂きました。
その理由が昨日、わかりました。

「教えない指導」=「引き出す指導」

ご講演いただいたかまちゃん(鎌田賢二)先生が話してくれたのは
子ども達が本来持っているものは、子どもたちの中にあり
そのダイヤの原石を見つけて、引き出す。

その時に大切なことが
1、良い質問をすること
2、コントールしようとしないこと
3、答えを待つこと
だと教えてくれました。

これって言っていることはシンプルだけど
実践するのは、とっても難しい。

特にしつもんしても、思春期の子ども達はなかなか答えてくれない。
そんな悩みもあると思います。

ここで大切なことが、2と3で、
相手をコントロールしたり、答えを焦らせたり
無理矢理作らせてはダメってことです。

ついつい、こちらが急いでいると、
答えを急がせてしまう。

急がせると子どもはコントロールされていると感じたり
どうせ言って欲しい答えがあるんやろ!って感じたりします。
そう感じさせてると一気に心の扉がしまってしまう。

でもこんなこと日常生活ではよくあることです。
どうしたらいいのか?

まずは自分がやってしまったことに気がつくこと。
コントロールしようとしたり、感情的に怒ってしまったり
自分の現状に気がつくこと。

そして気がついたら、帰ってきてからでもいいので
素直に謝ること。
これが大切だと話してくれました。

僕も学校の現場でもたまにやってしまうが、
やってしまったら、そのあとのフォローが大事
休み時間に話を聴いたり、素直に謝ることができれば
また信頼関係が構築されていく。

めっちゃ難しく考えていたけど、実はやることはとっても
シンプルなんだと感じました。

ぜひ、今日から「引き出す」ということを意識して
子ども達にも、周りの人にも接していきます。

かまちゃん先生、昨日は本当にありがとうございました。
またご参加いただいた皆さんも、本当にありがとうございました。

次回の開催は、

「ひらめきはスキルである」の著者・瀬田崇仁さんに
ご講演頂きます。

瀬田さんが提唱されている「新しい読書術」は必聴です。
僕も最近実施をしています。

やれば、やるほど、ひらめきが沸いてくる。
そんな方法を知りたくないですか?

日時:5月29日(土)13時〜と20時〜

の二部生なっています。

今回はなんと、スペシャル特典付き。
2冊同時購入頂くと、瀬田さんと鴨頭さんのコラボ講演会の動画が
貰えちゃいます。
こちらは今回限りの限定企画で。ぜひぜひお早めにお申し込み下さい。

詳細は、下記のURLからご確認頂けます。
【昼の部】の案内はこちら

【夜の部】の案内はこちら

ぜひ、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。