漠然とした不安に包まれた時に。一歩踏み出す勇気を出すため必要なこと。それは、、、

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漠然とした不安に包まれた時に。一歩踏み出す勇気を出すため必要なこと。
それは、、、

今、たくさんの方のお話を聴かせて頂く中で
漠然とした不安に包まれて、悩んでいる人が多いと感じています。
こんな人に大切なことは、一度立ち止まってみる。
頭を整理してみるということです。

 

僕も漠然とした不安に包まれながら
仕事をしていることが多かったからわかります。

僕が勤めていた製薬業界の営業で最近盛んに議論になっていることが、
MR(営業)不要論です。
本当にこんなにたくさんのMRが必要なのか?
別にいなくてもいいじゃないか?
と言われています。

僕自身、AIが出てきて、多くの仕事がなくなると思っています。
そうなった時、
・自分たちの仕事とは残るのだろうか?
・もし残らなかったとしたら、自分はどうなるのか?
こんなことを考えた人ことがある人は多いはずです。

 

この頭の中で湧き上がった漠然とした不安に対して

あなたならどうしますか?

僕はこの問いを打ち消すために、考えない、進み続ける
という選択をしました。

ガムシャラに必死でがんばりました。
でも悲しいかな、この不安が消えることがありませんでした。
むしろ増幅していくばかり。

 

フッと時間ができると、またあの不安が襲ってくる。
不安から逃げるために、また走る。
不安が出る、また走るを繰り返していました。

僕はこれが
まさしく一歩踏み出せない
「忙しい」という悪魔の原因です。

不安を感じないために、敢えて忙しくする。
忙しいと考えなくていいからです。
かつての僕がそうだったように、、、、

読んでいる方はお気づきだと思いますが
不安→走る、不安→走るのスパイラルにハマると
蟻地獄のように一生抜け出すことが出来ません。

本当にしんどい生き方だと思いませんか?

ではどうしたらいいのか?

それは、、、、、

一度、立ち止まって考えてみる

ということです。

えーーーーーー、止まるの???

僕も初めはそう思いました。
でもこの漠然とした不安に対して、走ることで対応している人は
一度強制的にストップするしかないです。

歩むということは、
「前に進むこと」だと思っていませんか?

歩むとは、「少し止まる」と書いて

「歩む」なんですよね。

歩き出すには、
少し立ち止まるってことが大事です。

僕は強制的にストップをさせられました。

4回も昇進の面接に落ち続けて、人生で最大の
挫折かというぐらいに落ち込みました。

今考えると、この時に一番いろんなことを考えた気がします。
立ち止まって自分を振り返り、
・自分は本当はどんなことがしたいのか?
・大切にしたことはなんなのか?
・大切にしたいものを大切に出来ているのか?
たくさんのことを考えました。

その結果、
自分の中で大切にしたいものを大切にして生きよう。

もちろん出世も大切だけど、
・家族との時間
・仲間との時間
・自分を大切にする時間
これをもう一度大事に生きようと決めました。

すると、今までモヤモヤと霧がかかったような状態から
スッキリ明るく、人筋の光が見えた感じがしました。

これは、何度も書きますが
一度立ち止まった
からなんですよね!!

 

おそらく進み続けていたら、気づけなかった景色です。
そのまま走り続けていたら、疲弊して、倒れたり
バーンアウトしていたかもしれません。

本当に立ち止まるのって、走り続けてきた人にとっては
至難の技ですが、ぜひ一度じっくり時間を取って欲しい。

そして自分に問いかけて、
自分の中で答えを創って欲しいです。

自分の中の答えに気付いて、言語化できた時
本当に感動します。
何かとても満たされた気分になります。

 

でも一人ではやれないよ、という人も多いのではないでしょうか?
ご心配なく!!
僕はこの一緒に向き合っていく作業が大好きです。

多くの人が、苦手ことを、
僕は15年以上とやってきた経験があります。
向き合ってきたからこそわかる
不安や怖さ。
その部分に寄り添い、話を聴いていきますよ。

最後にモヤモヤがスッキリして帰れること間違いなし。
あなたとお会いできることを楽しみにしています。

 

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あなたとお会いできることを楽しみにします。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。