幸せを感じるために必要なことは3つ!テーマは「感情」と「環境」と「人間関係」

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幸せを感じるために必要なことは3つ!

テーマは「感情」と「環境」と「人間関係」

今日は幸せについて面白い記事を見つけました。
数年前にどうやって「幸せ」を感じたらいいのか?
これがテーマでした。
だからこそ、この記事を読んで納得する部分が多かったです。
今回は「幸せ」を感じる事ができなかった自分が
どのようにして「幸せ」を感じられるようになったのか?
データも交えながら、ご紹介していきます。

1、自分の感情に気付く

営業の仕事を初めて10年目ぐらいに、突然襲ってきた「不安」
自分が自宅と会社の往復しかしておらず、
「昨日の延長線上が今日」だという生活をしていることに気付きました。

朝起きてから会社にいき、会社に行くまで
ほぼ毎日変わらない生活を送っていました。
こんな時は、自分の感情などはなく、淡々と仕事をこなしている。

よく覚えていますが、この時は
お昼ご飯に何を食べたのか覚えていなかったり
昨日の夜ご飯、何を食べたのか覚えていなかったり
感情が麻痺すると、日々の感動がなくなる。

色のある世界に生きているはずが、
ずっと白黒の世界に見えていた気がします。

この生活があと30年続くのかと思って、
急にもの凄い「不安」と「恐怖」という感情が現れた事を覚えています。
でも感情が出てきたおかげで、苦しいなりに、心が動くようになりました。
今考えたら、いい思い出ですが、当時は相当キツかったです。
「不安」やら「恐怖」やら「無力感」やら様々な感情が出てきました。

感情が出てきたおかげで、
この辛い気持ちをどうにかするために、どんな事ができるだろう?
と考えるようになりました。

全く頭を使わず、ルーティンワークをこなしていた自分が
どうしたいのか?を考えるようになりました。
感情に気付いた事がきっかけとなり、大きく動く原動力になりました。

この経験を通じて、自分の感情に気付くってことの大切さを知りました。
感情というと、どちらかといえば
ポジティブな感情に目を向けがちですが、決してそうではない。
ネガティブな感情からも行動に移せるきっかけがもらえるし
むしろネガティブな感情の方が、エネルギーになる、行動する力になる
ということも発見しました。

ぜひ日々同じような毎日を繰り返していると感じている方は
ご自身の感情を一度感じてみてください。
その感情はポジティブでも、ネガティブでもOKです。
まずは鈍っている感情を動かすことから始めましょう。

2、幸せの鍵は新しい場所!人の脳は「移動」を快楽と捉えていた

この閉塞感を感じている時に、一番初めに取り組んでみたことは
自宅から会社の往復に変化をつけるという事をしました。
普段なら決まった時間に起きて、決まった時間に出るところを
・あえてかなり早い時間に出てみる。
・普段使わない道を使ってみる
・電車の場合は一駅歩く
・気になるお店に立ち寄ってみる
などなど、普段ではやらないことを取り入れてみました。

すると、どうでしょう?
ちょっと道が変わっただけでも、景色が変わり
新しい発見があります。
小さな変化に気付いて幸せになる。
こんな事がありまりました。

これを実際にデータで示す記事が出ていたので
参考にして欲しいです。
幸せの鍵は新しい場所!人の脳は「移動」を快楽と捉えていた
研究においては、
幸福度の低い人間の移動パターンと
幸福度の高い人間の移動パターンが
グラフで記載されていますが、低い人のパターンは
明らかに移動が一定。
私でいう、自宅と職場の往復のみ

逆に高い人の移動パターンは、多様性と新規性があるという事が
グラフからわかります。

ということは、私がやっていた、
普段の通勤の道を変えたり、新しいところに行ってみたりするのは
間違いではなかったということです。
これは誰にでもできる、本当に簡単なことなので、実施してみてください。

3、幸せで健康な人は、よい人間関係を持っている

もう一つの研究は、良い人生をもたらすものとは?とうことで
ハーバード大学の75年の実験結果から割り出されたものは
「幸せで健康な人は、よい人間関係を持っている」
という事が明らかになりました。

私も本当にこの結果には納得です。
自宅と職場の往復をしている時は、仲間がいませんでした。
もちろん家族はあり、幸せでしたが、何か満たされない。

それは職場、家族以外の第3の場所がなかった事でした。
自分らしくいられる場所。
役割を演じる事なく、素の自分で入れる場所というのが
必要不可欠です。

友人が一人もいなかった時に、気付いて仲間を創り始めた結果
今は多くの仲間に恵まれて、毎日幸せを感じながら生活しています。

モニターセッションをしていると、良く聴く悩みが
話をする相手がいない
たわいもない事を話したり、自分の考えていることや
想いを話せる仲間がいないんです。

この問題はテレワークが進み、インターネットで物事が完結するようになる
特に大きな問題になるような気がしています。
本当に仲間の力は偉大だし、支えてくれる仲間、応援してくれる仲間がいることは
欠けがないのない財産だと感じています。

そんな時に、TEDのスピーチを聴いたので、
首がもげるのでないかというぐらい、何度何度も頷きました。
75年間追いかけた結果は、お金などではなく
良好な人間関係だという事です。
あなたには何でも相談できる仲間がいますか?
名刺がなくなった時に、話せる相手がいるでしょうか?
ぜひ、今からでも遅くないので、良好な人間関係を築きましょう。

まとめ

どうやって幸せを感じるのかって、
実はとても簡単なことなのかもしれません。
またもうすでに持っているかもしれません。

でも人は不思議なもので、身近にあるのに、
「ない、ない」と言って探します。

一旦立ち止まり、感じてみたら、すでに持っていることもたくさんあります。
もしないと感じた時は、ここにあるように
・新しい場所に行ったり、散歩ルートを帰る
・良好な人間関係を創るために、友人に連絡してみる。
などなど出来ることは、たくさんあるはずです。

ぜひ、一度立ち止まって、感じてみましょう。
私は素敵な仲間も募集中なので、気になる方は
コメントなど頂けると嬉しいです。
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。