後悔をせずに、豊かな生活を送る3つ方法

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後悔をせずに、豊かな生活を送る3つ方法

私は15年間製薬会社で勤め、10年間癌のお薬を扱っていました。
その中で多くの患者さんの闘病の話を医師、看護師、薬剤師の方から伺ってきました。
お話を聴かせて頂く中で、本当に悲しいと思うことがあります。
それは多くの方が、最後の最後まで自分が人生の主役として生きることが出来なかった事を
後悔して亡くなります。
何と8割の患者さんが同じ事を言って亡くなります。
それを聴いてあなたはどのように感じ、どのように変化をして行けばいいか
ということについて書いていきたいと思います。

あんなに働かなければ良かった。

多くの患者さんが言われること、
どうしてあんなに働いたのか。
自分のやりたい事を我慢して、会社のために馬車馬のように働いた結果
癌になってしまった。
これからだと思っていた矢先に、病気になり、何一つやりたいことが出来ない。
自分の人生は一体何のためにあったのか?

こんな事を8割の方が言うそうです。
これはいろんな病院の先生や看護師さんが言っている事だから
ほぼ間違いないと感じています。

人間は死を目の前にした患者さんは
「あんな事やらなきゃ良かった」と挑戦した事を悔いるのではなく

「何であの時挑戦しなかったのか?」と悔いるケースがほとんどという事です。

聴いて一番悲惨だった例は、
企業にお勤めだった人で、
初めは病棟には多くの来客がありました。
その方が退職をした事をきっかに誰も病棟に来なくなりました。
しかも家族も見舞いに来ないので、ずっと1人で闘病生活を過ごしていたそうです。

その話を聴いて、本当に胸が痛みました。
おそらくその方は、会社のためにたくさん仕事をされたのだと思います。
その結果、最終的には家族にも看取られる事なく、亡くなるという話でした。

その方が先生や看護師さんにいったのが、
「何であんなに一生懸命会社のために仕事をしたのか。
家族との時間を犠牲にしてまで働いたのに、結果はご覧の通りです。
結局お金の切れ目が縁の切れ目ということも最後に勉強できました。
でも遅すぎました。もっとやりたい事がたくさんあったのに。
 今からではできない。
と涙を流して話されていたそうです。

この話を先生から聴いて、本当に胸が痛くなると同時に
決して他人事とは思えない何とも複雑な気持ちに襲われました。
自分も同じようになるのではと、不安になった事を今でも覚えています。

私はこんな話を本当によく聴きました。
あなたには死ぬ前に後悔して欲しく無い。
だから後悔のない人生を送る3つ方法をご紹介します。

1、自分の命が余命半年だとしたら?

普段死を意識することはあまりないと思います。
私も先ほどの話を聴くまでは、全く意識をした事がありませんでした。
体は至って健康、年齢的にも死を意識する年ではありませんでした。

ただその時、強烈に意識した事が、
自分がもし、余命が半年と宣告されたら、後悔はない人生だと言えるのか?
・・・答えはNoでした。
本当に今の仕事がやりたい事なのか?という疑問が湧いてきました。

この答えを出すまでに、かなりの年数が掛かりましたが
今、ようやく自分がやりたい事をやって、生きているという実感が持てるようになりました。
あの時、初めてリアルに自分の死を意識して、考えた事が
今の自分を創っていると確信しています。
ぜひあなたも一度自分が半年後に亡くなる事をイメージしてみて下さい。
未来の自分は何と言っていますか?

2、やりたい事をリストアップする

やりたい事をリストアップしてみましょう。
最低でも100個と言いたいところですが、
初めて考える時はとても難しいものです。

本当に小さいことからでも構いません。
・今日1日は誰の目も気にせず、ダラダラしてみる。
・観たかった映画やドラマを思い切り楽しむ。
・行きたかった場所に休みを取って言ってみる。
いきなり会社を辞めるとか海外に留学とかは難しいと思います(笑)
ぜひ今日から出来る、やりたかった事を書き出して、眺めてみましょう。
きっとワクワクしてくるはずです。

3、決意ではなく、実行に移す。

やりたい事リストを書き出して、一番簡単に出来る事が決まったら
次は実行に移しましょう。
思い付いても、やろうと決めても、
決めるだけでは前には進みません。

面白い例えで
カモメが防波堤に5羽止まっています。
その中の1羽が飛び立つ事を決意しました。
残りは何羽でしょうか?
・・・4羽です。

ではないですよね。
5羽です。

1羽は飛び立つ事を決意しただけで、実際に飛び立ってはいない。
決意をすることには何の意味もないということです。

決意をして行動に移してこそ、人生が動き出します。
私もやりたい事をリストを書いて、実際に行動してみました。
初めは自分のやりたい事をやる許可を出すには勇気が入りました。
・こんな事やっていいのか?(不安)
・自分勝手なんじゃないか?(他人の目を気にする)
・自分1人だけ楽しんでいいのか?(罪悪感)
たくさんの感情が出てきましたが、やってみると
案外誰も見ていないし、気にしていないです(笑)

この小さな成功の積み重ねが、次の行動の原動力なります。
一番問題なのは、やりたい事を書いてもやらない事です。
行動しないと結果は変わりません。
だから小さい今日からでも出来る事を、まずは1個やってみましょう。
行動が変われば、必ず結果も変わります。

まとめ

今日は私が言われた衝撃の実話から
公開にない人生を送る3つの方法についてご紹介しました。
まずは一度じっくりと自分と話をしてみてください。
あなたの人生は、今のまま来年亡くなる事を宣告された時、
後悔しない人生になっているでしょうか?

私は医療従事者の方から、たくさん同じような話を聴きました。
患者さんの多くは、幸せな人生だったと言って亡くなるわけではなく

8割以上の人が
「あの時、あんな事をやっておけば、挑戦しておけば」
後悔される。

本当に1度しか無い人生、癌になって、亡くなる直前に
自分が人生の主人公でなかったとこに気づくなんて悲しすぎる。
こんな自分の才能や可能性を押し殺して生きている人の力になりたい
自分の人生を取り戻すお手伝いがしたいと強く感じた事を思い出しました。

ぜひ一度自分のやりたい事を考えてみる時間を
取ってみて下さい。
その中から一番ワクワクするもので
今日から出来る事を探して、行動してみましょう。
行動する事で新しい自分が見えてくるきっかけが手に入ります。
ぜひ一緒に新しい未来への挑戦を始めましょう。
私はあなたをずっと応援しています。