めちゃくちゃ簡単!“自然”と自分の良いところが見えてくる魔法のレッスン

Pocket

めちゃくちゃ簡単!“自然”と自分の良いところが見えてくる魔法のレッスン

最近コーチングしていて感じる事は、多くのクライアントさんが
自分の出来ていない部分ばかりをみているということです。
ご自身の良いところを聴くと、なかなか答えられない人に
ご自身の悪いところを聴くと、さらっと答えられてしまう。
これって常に自分の悪いところばかりみている
ということではないでしょうか。
今日はそんな悪いところばかり見るのが得意な人が
自分の良いところに気付く方法についてご紹介します。

1、欠けている部分ではなく、満たされている部分にフォーカスする

あなたへのしつもんは
あなたの良いところはどこですか?
ぜひノートなどに書いてみて下さい。
多ければ、多いほど良いです。
これは誰かに見せるものではないので、存分に書いてみて下さいね。
そんなの書けないよ、わからないって人は要注意です。

上記の円を見て下さい。
あなたはどちらの円が気になりますか?
おそらく先ほどのしつもんに答えられない、難しいと感じた人の多くの方が、
欠けている方の円が気になったはずです。

これを自分の良いところと悪いところに置き換えると
あなたは常に悪いところ(欠けている部分)に目がいっている可能性があります。
まずはこの現状に気付いて下さい。

自分は常に悪いところ(欠けている部分)を探しており
探しているから見つけてしまうのだということに!

ということは、裏を返せば
常に自分の良いところ(満たされている部分)に目を向ければ
自然と自分の良いところが見えてくるということです。

2、自分の良いところを見ることで、どんな良いことがあるかイメージしよう。

自分の良いところが見えてくると、どんな良いことがあるのか?って
想像してみたことがあります?
私は自分が効果を実感するまでは、想像したことがありませんでした。
本当に自分の欠点ばかりが目に入り、苦しかった過去の自分はどんな人間だったかというと
“自分に厳しく、他人にはさらに厳しい”人間でした。

自分の悪いところばかり見てしまうから、他人の悪いところ、
出来ていないところばかりが見えてしまいます。
だから敢えて口うるさくなってしまう。

決定的な出来事が、子どもがサッカーをしているのを見ている時
・積極的に出来ていないところ
・他人に遠慮しているところ
・人任せにしているところ
などが次々と見えてしまう。
でもこれってよく考えたら、自分の悪いところ
会社で出来ていないところと全く同じだということに気付いたんです。

実は自分が悪いところを見ていると、知らず知らずのうちに
周りの人にも悪影響を与えていることを知りました。
これって恐ろしくないですか?

子どもだけではなく、同僚にも同じ想いをさせていた事も思い出しました。
自分自身は親切として相手に教えているつもり
指導しているつもりが、私と一緒にいると常に
出来ないことを指摘されているようで、
“しんどい、辛い”と言われたことがあります。
その時は、全く理解が出来ませんでしたが、今なら理解できます。

後輩を指導していても、なぜか自分の胸が痛かったのを覚えています。
きっと、話しながらお前は出来てるのか?って自分を責めていたんですね。

この負のスパイラルを断ち切るために、
自分の悪いところでなく、自分の良いところにフォーカスすることが大切。
私も初めは難しいと感じていましたが、
自分に優しくなれないと、他人にも優しくなれない。
“自分のことを受け入れていかないと、他人も受け入れることが出来ない。”
ということに気付きました。

自分に対して厳しい、ストイックである事は大切ですが
“自分以外の他人に対してもそうなっていないか?”
ぜひ一度考えてみて下さい。

3、意識するために、毎日手帳や日記に自分の良いところを書く

自分の良いところに目が向かない人のために、オススメの方法が
毎日手帳や日記に自分の良いところを書くということです。
そうすることにより、
“強制的に自分の良いところはどこか?”
を探すきっかけになります。

きっと初めのうちは違和感もあるし、思いつかないかもしれません。
いつもの癖で悪いところが見つかるかもしれません。
でも良いところと悪いところは表裏一体というように
悪いところが出てきたら、じゃ、その反対は?
と考えてみましょう。

私の場合は
・あんまり何も考えずにやってしまって怒られる
→行動力がある
・相手に言いたいことをうまく伝えられない
→人の話を聴くことに長けている。
・やり始めたことにすぐに飽きてしまう
→好奇心旺盛で、新しいものが好き
などなど、悪いところがあるからでも良いところが見えてきます。

このワークをしていると
悪いところがあるからこそ、良いところがあるんだなって思えると
案外悪いところがあることも、悪くないだなって思えますよ。

まとめ

今日は自分の悪いところでなく、良いところにフォーカスを当てる
ポイントについてご紹介しました。
本当にコーチングをしていて感じるのは
もっと自分の素晴らしさ素敵さに気付いてほしい。
あなたの力はそんなもんじゃないです。
気付いていないかもしれないけど、キラキラ輝いていますよって
本気で伝えたくなるし、実際に言ってます(笑)

ちょっと熱くなりすぎて、引かれていないか心配になることがありますが
これは伝えずにはいられないんです。
つくづく人って、
自分の事はわからないんだな
プロ選手だけでなく、普通に仕事をしている人にこそ、コーチが必要だ”
と痛感しています。

あなたがあなたの可能性の扉を狭めていると感じることがあるので
セッションでは、まずは自分の可能性、素晴らしさに気付いてほしいなって
感じながらやっています。
本当にたくさんに応援してもらいながら、100名モニターさんも無事に終わり
最近は有料にさせて頂いてます。
ぜひ気になる方、興味がある方は、
あなたのオリジナリティを見つけ、独自の道を創るライフクエストコーチングを実施してます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。