自信がないのは悪くない、とにかくやることに意味がある。

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自信がないのは悪くない、とにかくやることに意味がある。

自信がないから、
・新しい事を始めれない。
・行動できない。
・自分はだめだ。
とあなたは感じていませんか?
だとしたら、このブログを読んで頂く事で、
きっと、少しホッとしたり、安心感が手に入ります。
私はずっと疑問でした。
自信がないと、本当に始められないのか?行動できないのか?
現在成功している人たちに、初めから自信はあったのでしょうか?
そもそも物事を始めるときに、自信は必要なんでしょうか?
今日は自信がないことは悪くないという事をテーマに書いています。

1、上手くいっている人も自信がない。

そもそも新しい事を始めるときに、「自信」がないというのが
普通の人の考え方だと思います。
理由はみんな「新しい事=やった事ない事」だからです。

成功するのか、失敗するのかはとにかくやってみないとわからない。
ということは多くの人は、始める前は自信がないと感じているはずです。

著者の本田健さんもDearKenの中でも、
「私も自信はないし、いつも話す前は緊張している」と言っているのを聴きました。
世界的なスピーカーになっている人でも、講演する時は緊張するし
自信はないと言っているのを聴いて、少しホッとしました。

私たちはどうしても、活躍している人をみると
自信に満ち溢れていて、凄いな〜と感じと思います。
でもご本人たちに聴いてみると、本田健さんのように
自信はないし、緊張もするって話してくれる人がほとんどです。
この事実を知ることはめちゃくちゃ大切なことです。
どうしてか?

2、常識が変わると見え方が変わる

この話を書いていて、思い出したことがあります。
取り引き相手の病院の先生でとても高圧的で、いつも自信満々の方がいました。
私たちが言って製品を紹介するのですが、いつもコッパ微塵に打ち砕かれてました。
だから当時私はその先生がめちゃくちゃ苦手でした。
Theドクターみたいな先生です。

でもその先生の印象が劇的に変わった瞬間があるんです。
それは近くのスーパーで買い物をしている、その先生も家族で来ていました。
私はただでさえ会いたくないのに、休日まで会ったら最悪だと思いつつ
先生のことが気になり、暫くストーカーのようにウォッチしていました(笑)

するといつも自信満々で高圧的な先生が、奥様にかなりの勢いで怒られているではありませんか。
その時の先生の姿は病院で見せる自信満々の態度とは打って変わって、
小さく、小さく、見えました。

私はこのときに悟った事は、
「先生も同じ人間なんだ」という事です。
本業で自信があったり、高圧的になるのは「知識」や「経験」が豊富なためで
その先生も家族に対しては頭が上がらない。
本当に意外で、びっくりしました。
家でも自信満々で、高圧的な態度を取っていると、勝手に決め付けていました。
普段の姿は、どこにでもいる普通のお父さんでした(笑)

いつもは自信満々の人も、普段の生活では自信がなかったりするものです。
この事実を知って、生きるのが楽になったし、先生と対等に付き合えるようになりました。

3、うまくいっている人は一体何が違うのか?

それは、うまく行っている人は
自信がなくても、とにかくやる事に意味があると思って
行動しまくるという事です。

自信がないからやめますという事にはならないんです。
自信なんてものはなくてもいいから、前に進もう。
自分がやりたいと思った事を進めてみて、違ったら別の道を探そう。
こんな軽やかさを持ち合わせています。

自信がないと出来ない。
だから自分を責めて苦しくなる。
こんな思いをするぐらいなら、行動した方がスッキリするというわけです。

私も思い返してみると、行動して失敗して苦しむよりも
行動しないで、悩んで、出来なくて、結局やらない時の方が
めっちゃくちゃ苦しかったです。
ひたすら行動できない自分を責めてました。

自信がないから出来ないと言い訳をしてきましたが、
多くの場合、初めてやる事に対して自信を持っている人の方が稀。
むしろ自信がないからこそ、しっかり準備をして、良いものを作ろうと努力をする。
わからないことがあれば、調べたり、人に聴いたり、行動出来る。

こう考える自信がない事は悪いことではなく、
むしろ良いことなんではないかと思えるようになりました。

まとめ

小さな努力を積み重ねることで、自信は自然についていきます。
一番自信のつかない方法は、
行動しないで、悩んで止まっていることですね。
前に進まないと、新しい景色が見えてこない。
ほんの少しの「勇気」を出すことができれば、あなたの可能性の扉は開くということです。

あなたに伝えたかった事は
自信がなくても大丈夫。ゆっくりでも良い。
自分がやりたい事や挑戦したい事をまずは見つけて
1歩進んでみる勇気を持とうと言うことです。

みんな初めは自信はないものです。
この事実を知ってもらって、ぜひ自信がなくても前に進む事はできる
そう思ってもらえたら嬉しいです。
きっと一歩踏み出すだけで、大きく見える世界が変わります。