器用貧乏で得意な事がわからないあなたへ

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器用貧乏で得意な事がわからないあなたへ

あなたは自分のやりたい事や得意な事がわかりますか?
私は昔から与えられたことは、結構なんでもこなせる
器用な人間でした。
これは社会人になっても、変わらず、言われたことは
何でも出来てしまう器用な人で通っていたと思います。
そんな私の最も大きな悩みは
「自分の得意がわからない。」
と言うことでした。
実はこんな人が結構多いのではないかと感じています。
今日は「自分の得意がわからない」状態から
抜け出す方法をお伝えします。

1、人から相談・依頼されることを思い出す

自分の得意なことって案外自分では気付いていないものです。
理由は簡単で
いつも当たり前に出来てしまうからです。
自分では何の苦労もなく出来てしまう事が
相手からしたら「凄い」と思うことはたくさんあるはずです。

あなたは日頃、友人や知人から任されることは何でしょうか?
この質問の答えにきっと答えが隠れています。
あなたを頼って任せてくれるということは
相手から見てそれが得意だと感じているからです。

私の場合は、よく企画や飲み会の幹事をお願いされる事がありました。
これは自分が好きだし、面白いから得意だと思っていなかったんです。
でもよく考えると、小さい頃から
率先して企画を考えたり、人を集めてサッカーしたり、野球したりを
やっていました。

ぜひあなたも一度、他の人からよく相談される、
任されることは何があるか?
考えてみてください。

2、仲間に聴く

先ほど自分の得意なことは気付きにくいと書きましたが
自分は気付いていないけど、他人は知っている
という事がよくあります。

そこでオススメしたいのが、仲間に自分の得意なところ
凄いと感じているところを聴いてしまうことです。

これをやるメリットは2つ
1、自分の得意な事がわかる
2、恥ずかしいが、気持ちいい
この二点です。

ぜひここで注意をして欲しいことは
相手が言っていることを
「ありがとう」と言って受け取りましょう。
そんなことないよ、褒めすぎだよって思ったとしても
否定してはいけません。
必ず「ありがとう」と言って受け取りましょう。

3、行動してみる

自分の得意なことを思い出し、仲間に聴いたら
次は言われた事が本当に得意なのかやってみましょう。
実際に教えてもらった得意を実践してみましょう。
もしかしたら、今まで想像もした事がないようなことが
得意だと言われるかもしれません。

重要なことは、ここでやらないことを選択するのではなく
一度行動に移してみましょうということです。
一人でやらなくても、アドバイスをくれた友人に
手伝ってもらってもOKです。
まずはやってみるということをオススメします。

実際に私も保育園などで、ママ会なるものを目にして
羨ましいと思っていたわけです。
どうしてママ会はあるのに、パパ会はないのか?

こんな時に、自分でも人からも
幹事とか得意なんじゃないと言われたので、
思い切って、会を実施することに。

結果は当時保育園のパパたちの8割が参加してくれました。
参加してくれている人の笑顔をみるだけで、
嬉しくて、楽しくて仕方なかったのを覚えています。
やっぱり自分は幹事とか企画が好きなんだと
初めて自分の得意を認識した瞬間でした。
自分の感じていることを強化するには、
実行するに限ります。
ぜひ一度言われたことを実行してみてください。
きっと新しい発見がありますよ。

まとめ

自分の得意を発見する簡単な方法は
1、まずは自分がよくお願いされることを思い出す
2、仲間に自分の得意なところを素直に聴いて、受け取る
3、仲間から教えてもらった得意なことを、実践してみる
この流れを一度実施してみてください。

特に「器用貧乏で、得意なこと何って自分にはない」
感じている人には有効です。
ぜひ時間のある時に、試してみてください。

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ぜひあなたとお会い出来ることを楽しみにしています。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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