素敵な本との出会いが、人生を変えてくれる!

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素敵な本との出会いが、人生を変えてくれる!

あなたの人生を変えてくれた本はなんですか?

本の大切さに気付いたのは、大変恥ずかしながら
社会人3年目、25歳の時でした。
会社の上司が僕がもがいている様子をみて、1冊の本を紹介してくれました。
その本のタイトルが、
一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法 」
現在GMOインターネット株式会社の代表取締役をされている、
熊谷正寿さんの書かれた本がきっかけでした。

上司からまず、言われたのは
「本を読んだことはあるのか?」と聴かれました。
本当に恥ずかしながら、社会人3年目のもなって読んだ本は1冊もありませんでした。
むしろ遡って考えてみると、中学校の読書感想文以来本を読んだ事がなかったと思います。

その話をすると、上司は真剣な顔で
「どうして本を読んだ方がいいか知っていますか?
本の中には著者の方が体験した成功に至るまでのプロセスが書かれている。
その体験を1500円で得る事が出来る。
これは凄い事だと思わないか?」
と聴かれました。

目から鱗の体験

僕は本というものを、そんな目で見た事がなかった。
著者の人の体験を知れるツール。
読むだけで成功体験が学べる?
ほんまかいな?
半信半疑ではあるものの、読み始めることにしました。

そうすると、上司が言ったように、本の中にはたくさんの
著者の方が体験したエッセンスが盛り込まれていることを知りました。
この本の中で、僕が実践したことは
1、お気に入りの手帳を購入したこと
  (現在でも手帳は記入式を使っています)
2、その手帳の中に、自分の夢や目標を記入すること
この2つをすぐに実践してみました。

すると面白い事が起こりました。
手帳に書いてすぐに、書いた事が実現したのです。
難攻不落先の相手先から連絡が来て、お会いする事が出来ることになりました。
そして見事制約まで漕ぎ着けたのです。
本当に本のタイトル通り、
「手帳に書いたことは実現するんや」
ということを体感したのです。

そこから読書というものにのめり込んでいきます。
読んでいて、自分も同じ体験が出来るような感覚。
同じように出来れば、自分も同じようになれるという
体験を1冊の本を通して経験する事が出来ました。

人の体験や経験を学ぶのが楽しくなりました。
本屋さんに行っては、大量に本を買って読み漁ったのを覚えています。

今日のあなたへのしつもんは

「あなたの人生を変えてくれた本はなんですか?
 またその本との出会いはどのようなものでしたか?」
というものです。

初めて本を読みたいという衝動にかられた本は
とても印象深いものです。
ぜひ、あなたの大切な1冊も教えてもらえると嬉しいです。

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