プロフィール

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あなたの事をあなた以上に信じてくれる人はいますか?

あなたの事を信じて勇気付けしてくれる人はいますか?
こんな人がいたら、人生が大きく変わると感じませんか?
私は「自分の才能への思い込みの枠を拡げて、
あなたが人生の主人公になる事をお手伝いする」コーチの山田裕介です。

私は製薬業界で15年間営業(MR)として仕事をしていました。
15年の中で5社の会社を経験して、お話した医療従事者の方は500名以上。
2度あることは3度ある。
どこの会社でもNo1の実績を獲得し、数多くのインセンティブも獲得してきました。

そんな順風満帆な人生に突如訪れた企業買収という大波。
ドラマでみていた、買収劇がまさか自分に降ってくるとは、、、
会社が買収されたことをきっかけに、退職するという事を決断しました。

決断した理由は
「一度しかない人生、楽しく自分らしく生きよう、自分が人生の主人公になって輝こう!」
と思えたことでした。

そこには自分の事を自分以上に信じて応援してくれる
・家族・妻・メンター
の存在がありました。

今度は自分が
「目の前の人は必ず自分なりの答えを持っていて、その想いを聴き出し
 最高の勇気付ができるコーチになる」
と心に誓いました。

どうして営業(MR)だった私がコーチなのか?
営業とコーチ一見すると何のつながりもなさそうですが
深いつながりがあります。
それは、、、
「目の前の先生は必ず自分なり治療方針(想い)を持っていて、その治療方針(想い)を聴くこと。
 その想いを聴いた上で、自分の製品が役に立てるのであれば、
 新しい行動を踏み出す1歩を応援する(勇気付け)」
という事を15年間、やり続けてきました。
15年間の営業生活の中で、延べ500名以上の医療従事者の方の
「想いを聴いて、勇気付け」をしてきた経験があります。

どうして自分の中にある「想い」にこだわるのか?
それは自分が自分の中の「想い」に気がついた時に、
信じられないエネルギーを手にすることができたからです。

その体験は、私が社会人になって5年目の時でした。
ある病院の先生が我々営業マンのために、お薬の勉強会を開催してくれました。
(もちろん我々が依頼をするのですが、、、)

この先生の話が私の人生を大きく変えてくれました。
私の中にある、「想い」に気づかせてくれたのです。

どんなお話かというと、
我々が扱う抗癌剤(癌の薬剤)はプラセボ薬(偽薬)を投与された患者さんと比較して
延命効果はたったの0.1ヶ月(3日間)で国からの承認を取得しました。

なぜそんなことが起きるのか?
初め私は売る自信がなく
・こんな薬を患者さんが使う意味があるのか?
・副作用もあり、患者さんが困っているのに、たった3日間命を伸ばすだけで必要あるのか?
という想いで一杯でした。
おそらく周りの人たちもみんな同じ気持ちを持っていたと思います。

皆さんならいかがでしょうか?
たった3日ですよ。
効果はあるかもしれないが、副作用がある。
さらに3日伸ばすために数百万円の費用がかかる。
(日本は高額療養費があるので、数万しかかかりませんが、、、)
私は本当に悩んでいました。
本当に売れるのだろうか?と

そんな時に、その迷いを消し去り、大切な「想い」に気付かせてくれた言葉がありました。
「あなたたちはたったの3日間と思うかもしれない。たかが3日かと!
 でも患者さんに取ってはこの3日間はかけがえの無い時間なんです。
 3日間あれば、癌の患者さんが何が出来るのかを想像してください。
 ・1日目は自分の心に整理をつける時間
 ・2日目は家族に別れを伝える時間
 ・3日目は友人・知人に別れを伝える時間
 こんな素敵な時間が持てる可能性がある薬剤を扱っているという事を誇りに感じてほしい。
 この薬剤が日本の患者さんに届けられるまでに1000名以上の方が、臨床試験という形で参加をしてくれいる。
 その患者さんのおかげで今、皆さんの手元に薬剤があるという事を忘れないでください。

 もし自分が癌になったら、自分の家族が癌になったら、友人が癌になったら、どうするのか?
 1日でも長く、素敵の時間を過ごして欲しいと思いませんか?
 その時間が創れるのは、皆さんです。」
 と言って頂きました。

その講演を聴いて、涙がとまりませんでした。
自分の生き方が恥ずかしくて、先生の顔を見ることができませんでした。
患者さんのためにとか、顧客志向とは口では言っていましたが
本当は患者さんの事など何も考えていなかった。
3日間で癌の患者さんが何が出来るかなどと考えてことがありませんでした。

その日、自分に湧いてきた想いは
「一人でも多くの患者さんに自分のところの製品を届ける」
これが初めて自分の内なる「想い」に気づいた瞬間でした。
・この想いを実現するためには自分は何が出来るのか?
・どうすれば、薬剤を届けられるのか?
その事だけを考えて活動してきました。

この気づきをきっかけに大きく変わったこと
私が実感したのは、
「人には必ず「想い」があり、きっと先生にも熱い想いがあるはず
 聴いていないから教えてくれていないだけで、こちらが興味を持って聴けば教えてくれるはず」
だと感じで、そこからは先生にお会いする度に
・どうして先生になったのか?
・どんな想いで患者さんの治療をしているのか?
など先生の「想い」を確認するようなしつもんをたくさんするようになりました。

先生たちの「想い」を知ることで。
問題や課題が起こっても一緒に乗り越えていける治療のパートナーになることが出来ました。
私はただただ先生に寄り添って、お話を遮ることなく、お聴きしていきます。
すると先生は「自分の想い」に気付かれて、自ら答えを出されます。
私はその答えに対して、そっと背中を押す(勇気付け)だけでした。

私の仕事は営業ですが、
やっている事は、コーチング と何ら変わらない。

話を聴いて、相手の想いを引出し、勇気付をして、行動の変化を促していく
これってコーチングだなって気付いたんです。
500人以上の医療従事者の方との面談を重ね、実感しています。

先生や看護師さん、薬剤師さんと一緒になって、飛躍していくために
講演会を企画したり、職種横断的なチームを作ったり、看護師外来を立ち上げたり
たくさんの事を体験してきました。

一緒の「想い」を共有する事で、強い絆のチームが生まれ
そこから新しい行動が生まれる。
この「想い」を引出し、勇気付けをして行動を起こすためには
そばで「想い」を聴いてくれる人が必要であり、行動を後押ししてくれるコーチが必要だと感じています。

最後に
コーチはアスリートや経営者だけが必要なものではなく
多くの「想い」に気付いていない方、分からない方にこそ、必要だと感じています。

ぜひこのような悩みなどありましたら、お気軽にご連絡をください。
皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。

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